みきお放浪記「炭火焼鳥 蔵鵡(きすむ)」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回はkitaraコンサートホールでオーケストラの演奏を聞いた帰り、気持ちが豊かになり、ここは少しシャレオツな気持ちに合わせて、お店を選びたい

そこで入ったのがコチラ

きすむ01

すすきのの焼鳥屋の中でも高級なお店「炭火焼鳥 蔵鵡(きすむ)本邸」さん

店内はセントラルキッチンで焼き場があり、その周りを取り囲むようにカウンターがあります。

ダウンライトで、接待やデートに使えるお店

まず頼むのは相も変わらず

きすむ02

ビールです。

雰囲気だけでも美味しそうな一杯。

頼むのはもちろん

きすむ03

ねぎま。

ジューシーで身がしっかりしております!

間違いないですね・・・

きすむ04

梅しそ巻き

梅の上品な味が肉にまとわりつきます。

きすむ05

鳥皮

外はパリッ、中はジューシーです!

焼き方でうまさが変わる一本ですね。

そして、〆はコチラ

きすむ06

茶そばです。

少し口の中を洗い流して、気持ちよく帰してくれます。

たまにはこういったお店もありですね。

 

お酒は思い出を深める

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~

みきお放浪記「徳えもん」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回訪れたのは、琴似本通りの地下鉄琴似駅からJR琴似駅に向かって右側にある鉄板焼きのお店「徳えもん」さん

看板を見て、気になっていましたが、ついつい、いつものお店に行ってしまうので、なかなか来れずじまいのお店でした。

アパマンショップの入っていいるビルの2階

徳えもん01

予約でいっぱいの人気店のようです。

店内は結構広めで、手前のカウンター席を抜けると4テーブルもある。

ご夫婦2人でやられているとの事で、一杯に入るとテンテコマイ。

まぁ、お酒はゆっくり楽しむのもので、友人との会話を楽しもう。

 

まず鉄板焼きと言えば

徳えもん02

とんぺい焼きである。

玉子と豚肉が見事にマッチして、ビールによく合う

徳えもん03

鉄板焼きと言う事で、サーロインステーキも頼んでみた

ミディアムレアに仕上げられた肉感と脂の甘さが、見事である。

ここは、お酒もオススメしているようなので、頼まないわけにはいかない

今のオススメを聞くと

徳えもん05

Cicala(チッカーラ)夏純米吟醸 これはいつも革新的なパッケージデザインの「三井の寿」さんのお酒

徳えもん06

開封直後の天寶一(テンポウイチ)Spicy夏潤

どちらも夏らしく、爽快感でスッキリいける一杯

飲みやす過ぎて、二日酔いにならないように注意しないといけません

日本酒には

徳えもん07

ホタテとマイタケのバターソテー

うまぁ~~~!

気を付けなければと言っているそばから飲みすぎです・・・(汗;

 

あなたも素敵なご夫婦のお店で

友人と語り合ってはいかがでしょう?

 

お酒は語り

さぁ、これから、もう一軒いきますか~

みきお放浪記「てっぱん焼き なたろう」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回訪れたのは、もうかれこれ7年ぶり位になるであろうか?

てっぱん焼き なたろう」さん

狸小路6丁目を中央あたりから南に抜ける狸小路市場にある一店

この通りには名店が多い

なたろう01

外観から味のある感じ

カウンターのみの店内に入ると、一番奥へ通される

店主の前に焼き台があり、そこですべて調理され、品物が出てくる仕組

 

「とりあえずビール!」

寡黙な店主がうなずく

ここへ来たら、まず食べたいのが

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「スパムタマゴ」

塩気が強くビールが進む

そして、旬のものを何点か・・・

なたろう03

行者ニンニク

味付けの醤油が鉄板で炙られ、香ばしい!

なたろう04

「アスパラ」

シャキシャキでうまい!

そして、店主にオススメを聴くと「アワビ」と言う事で注文

なたろう05

昆布の上でじっくり焼かれ、うまみが凝縮している!

これと一緒に日本酒

ん~~~!

たまりません!

 

あなたもカウンターで、寡黙な店主と会いまみえてみませんか?

少しニヤッとした時に、受け入れられた気がします

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~

みきお放浪記「小樽 わか松」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回訪れたのは、地元の名士にに連れられてきたのが、小樽の「わか松」さん

路地の中ほどにあり、日本酒目的の常連さんが集まるお店。

小樽わか松01

外観から、味を醸し出しております。

一階は少しのテーブル席とカウンター、2階には10名ほどの宴会のできる場所となっているようです。

そして、まず出てきたお通しが

小樽わか松02

カレイのから揚げ

揚げたてではなく、シナっとした感じがまた良い。

日本酒のお店と言えど、一杯目はやはりビール

小樽わか松03

しかし、ビールグラスにも各地のお酒の名前の入ったグラスになっているのはさすがである。

そして、頼むのは刺身の盛り合わせ

小樽わか松05

新鮮なお刺身が、出てくる。

さぁ、日本酒の注文は

・・・

お母さんに「日本酒お願い!」と一言

・・・

その日に開けた、オススメの一杯を出してくれる

小樽わか松06

銘柄を指定するのは野暮。

1杯、2杯と、違う日本酒が出てくる。

何を飲んでも美味しい!

飲んで全国旅行気分。

飲んで頭は宇宙旅行。

 

お酒は旅行への扉

さぁ、これから、もう一軒いきますか~

みきお放浪記「小樽酒商たかの 隠れ蔵」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

先日、ミラサポで小樽に伺った際に、帰りにチョット打ち合わせをと言う事で、やってきたのは、「小樽酒商たかの 隠れ蔵

一階は普通の酒屋なのですが、お会計のカウンターの方に挨拶しそのまま奥の階段を登ろうとすると、既に、にぎやかな声がしている。

ココは知る人ぞ知る隠れ蔵

たかの酒商04

本当に一見普通の酒屋ですが毎晩ココで宴が行われております!

チケット制で、まずはチケットを購入

1000円で10枚のチケット

お通し代が3チケットなので700円分のこる

それで冷蔵庫から好きな日本酒を勝手に出して、オジサンの所にもっていくと、ついでくれる

注)日本酒の瓶は自分で戻さなくては

お酒の種類によって、値段は違いますが、大体600円前後

たかの酒商02

空いたお腹にしみこむお酒

 

今日はヌシとここで打ち合わせ

たかの酒商03

酒商たかののヌシ事、北日本消毒の湊さん

酒を飲めば飲むほど、アイデアがわいてきます(笑)

常連さんばかりで、入りにくいかもしれませんが、勇気をもって飛び込むと、明日から何か変わるかもしれません

そこは出会い

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~

みきお酒場放浪記「がつや しまざき」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

小樽でのお仕事を終えコチラ

がつやしまざき02

ハイ!

よくわかりませんね!

がつやしまざき01

「がつや しまざき」さん

歴史ある老舗、炉端焼きのお店で、コの字カウンターのみ

がつやしまざき03

本物のシシャモを日本酒で流し込む

そして、日本vsタイのライブビューイング

がつやしまざき04

日本勝った~

さぁ、これから、もう一軒いきますか~

 

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