おたる政寿司の手書きの黒板(ブラックボード)が集客に役立つ理由 No.366

こんにちは

札幌で販促アドバイザーをしている
アイムの山谷満紀夫です。

今日も快晴で気持ちの良い天気です!カラッとして、札幌日和です。

今日の頭の中のBGMは浜田省吾で「路地裏の少年

はじめに

先日、勉強会?のため政寿司さんに行った時に前に出されていた看板が良かったです。

政寿司19

当初は「今までいろんな事やってふえないんだ!こんな黒板なんかで増えないよ!」それを証明するために始めた黒板出してみたところ「手書き黒板を外に置くようにしてから、明らかに普段より込み始めた!」と言っていた三代目こと、おたる政寿司の中村圭助

この黒板もだんだんと進化しております。

おたる政寿司さんは小樽の寿司屋通りにあるので観光客が通りで寿司屋を何件か除きながら歩いています。そして、黒板を出しているおたる政寿司さんの前で立ち止まっている姿がよく見られます。

他のお寿司屋さんはメニューばかりでどこも同じような感じ、黒板を見たら入っていくお客様は多いですね。

おたる政寿司の手書き黒板(ブラックボード)が伝わる理由

1.お店の中の雰囲気がわかる

店内はどんな風になっているのか?初めて入るところは気になります。味がある感じ?キレイ?うちはどんな店ですよ!とわかりやすく写真で伝えてます。

2.不安を取り除く

せっかく小樽に来たから、「カウンターで職人さんが握っている姿をみて、お寿司を食べたい、でも、いくら取られるかわからない!」と言う不安をカウンターでセットでも大丈夫です!とオススメしてあげているのです。

3.暖かい感じがする

手書きを置くことで人間味が出て、暖かい感じが出ます。飲食にとっては大事なことですよね?

4.誰が握ってくれるのか?

お寿司を握る人の顔を出すことで安心しますよね!頑固おやじの所は怒られそうで入りにくいし・・・(汗; この人が握ってくれると思いと安心して入れます。

例えば

この手書き黒板(ブラックボード)がないと、なまら敷居が高そうな外観!知ってないとは入れないよね!って感じです。そんな良いつくりの外観の割に周りとそう変わらない価格でしかもカウンターで食べられちゃうってすごいですね!

そして、カウンターに座ると「セットなのに一つひとつ握って説明して出してくれるのです!」こうすることで来た人が感動して帰っていくのです。

最後に

おたる政寿司さんが手書きの黒板(ブラックボード)を出しているのに、周りのお寿司屋さんは出す気配がありません。やれば人が入るとおたる政寿司さんが証明しているのに!やはり、行動する人は一握りなんですね。

とりあえず、手書き黒板(ブラックボード)を書いて出してみましょう!反応が無ければ、言葉を変えてやってみる。だって、黒板を出しても損はしないんですから!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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