* You are viewing Posts Tagged ‘小樽’

父の一年祭を小樽朝里クラッセホテルにて


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟お客様のファン創りのお手伝いDMアドバイザーの智恵子です。

11月17日は父の一年祭(一周忌)を小樽朝里クラッセホテルにて行いました。

風雅にて

お供物には、父が大好きだったウニを真ん中に(笑)

兄弟だけに声をかけました。お葬式の時は、慌ただしくて、ろくに話もできなかったという声もありホテルでゆったりと一泊してもらうことにしたのです。

父は、そんなに話をベラベラするタイプではありませんが親戚が仲良く集うことが大好きでした。

一年祭の後は、みんなで夕食を。

お兄さんの挨拶

風雅にて会食

和室のお部屋で、テーブルと椅子席なので、とっても落ち着きます。

父の好きなアワビも!

父の好きなアワビも!

ロブスター

ロブスター

これもアワビ!うまーーー!

これもアワビ!うまーーー!

お腹いっぱい食べた後のデザートも大盛り!

お腹いっぱい食べた後のデザートも大盛り!

めっちゃ豪華な夕食でした!

ホテルは満室で(嵐やドリカムなどコンサートのためかな?)とても忙しかったにも関わらず突然の懇親会の申し出を快く受け入れてくれてその場所を使わせていただきました。感謝!

そして、父の形見分けをしました。おしゃれが好きだったので、いい服が割とあります。小柄な父だったので、サイズによっては、女性でも大丈夫なものも!私は父のジャケットとくつ下いただきました(笑)兄弟も小柄な方が多いので、それぞれ似合う洋服などを持って行ってくれました。喜んでもらえたのが嬉しいです。

温泉にゆったりはいって、ゆっくり寝て、また朝も温泉から!朝食はバイキング。前日にお腹いっぱい食べたのに、なぜかホテルの朝食って、美味しくたべれるんですよね〜

 

アイムは、あなたの想いを発信します!!

とってもためになるマーケティングコンサルタント藤村正宏師の … Continue Reading

和日咲美研究会主催の小樽神社めぐり


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

6月16日土曜日は、一般社団法人和日咲美研究会主催の小樽神社めぐりをしてきました〜

和日咲美研究会 理事の福原えりこさんが「龍宮神社」「住吉神社」「水天宮」の三つの神社を選び、初めて神社をめぐる人にもわかりやすく参拝の仕方から説明してくれました!

榎本武揚が建立した龍宮神社

小樽駅に集合して、徒歩5分先の龍宮神社。天気も良く、青空がとてもきれいでした!

龍宮神社

龍宮神社

ここは、榎本武揚により建立された神社で和田都美神 海の神様、食物の神様などが祀られています。元々アイヌ民族が祭事を行っていたとされる場所でもあります。

鎮座百五十年迎える住吉神社

バスに乗って、住吉神社前で降りると、緑豊かな境内があらわれます。ちょうど今年の平成30年で、鎮座150年を迎える住吉神社は、節目ということもあり、ちょうど参道整備、社殿内外の修繕の最中でした。

住吉神社前で神様などの説明を

住吉神社前で神様などの説明を

ご祭神の説明板

ご祭神の説明板

ご祭神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長足姫命。海上航海の神と神秘的な女性の神様です。

時間もお昼を周り、お腹がすいてきたので

プリン専門店アンデリス

住宅街にポツンとあるアンデリス

住宅街にポツンとあるアンデリス

アンデリスは、住宅街の中にポツンとあるにも関わらず小樽市民はもとより、札幌からもお客様が訪れるプリンの専門店です。プリン大福が有名です!前回、プリン大福を食べたので、今回はプリンどら焼きをいただきました〜後で食べようと思ったのですが外へ出ると皆さん食べていたので、一緒にいただくことにしました(笑)

昭和初期の趣あるそば処いろは

プリンを食べて、すぐにお昼です(笑)

南小樽駅近くの「いろは」は、北海織物株式会社の社屋を改装したものです。古い建物ですが、板間は黒光りして、とてもきれいに使われています。ステンドグラスや調度品も素敵です!

温かいつゆにつける鴨せいろ

温かいつゆにつける鴨せいろ

そばは、田舎そばと更科を選ぶことができます。ランチタイムは、フリードリンク付きです。

 

ゆっくりと昼食をいただいたあとは、メインの水天宮へ。簡単に行ける道もありますが、あえて急な旧参道をのぼりました。食後の運動にもなりますね(笑)

小樽港を一望できる水天宮

本殿と拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっている水天宮。かっこいい建物です。こちらには、水の神、食物の神と国を作った伊邪那岐神、伊邪那美神が祀られています。

ちょうど例大祭で、露店が出ていました。

水天宮例大祭でした!

水天宮例大祭でした!

[caption id=”attachment_16760″ align=”alignnone” … Continue Reading

小樽の三大神社めぐり


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

先日、和日咲美処の茶話会にて「神社巡りをしよう!」という話が持ち上がりました。最近、たくさん御朱印帳が売られているのでちょっと興味はあったのですが、横目で見ているだけでした。

チャンス到来です。すかさず「小樽の神社巡りがしたい!」と声をあげました!

そこで、みんなの賛同も得て和日咲美処のイベントとして、小樽神社巡りをすることになりました。

で、和日咲美研究会の代表の福原さんと一緒に小樽に下見に行ってきました!

巡る神社は福原さんが調べてくれて住吉神社、龍宮神社、水天宮の3つの神社をお参りすることになりました。

小樽駅から出発です!レッツゴー!

小樽駅から出発です!レッツゴー!

おたる案内人の私がリード!と思っていましたが…初っ端から反対方向へ進んでしまったのは、ナイショです。

榎本武揚も合祀されている「龍宮神社」

まずは、小樽駅から歩いて5分ほどにある龍宮神社へ。

神明造の龍宮神社

神明造の龍宮神社

1869年に榎本武揚が桓武天皇を奉祀したのが始まり。ワダツミの神、海の神様が祀られています。もともとはアイヌの人たちが祭り事を行う場所だったそうです。

榎本武揚像

北海道開拓使 榎本武揚 像

横に線路が通り、社務所の隣には、石蔵を利用したラーメン屋「龍仁」があって見所満載!

 

道内最大規模の木造建築の社務所がある「住吉神社」

小樽駅からバスに乗って、南小樽駅近くの住吉神社へ。

参道が工事中でした

参道が工事中でした

国道5号線から通常ならまっすぐ歩いていけるのですがただ今、参道工事中でした。平成30年に鎮座150周年を迎えるということで高齢者にも登りやすく、一部ロードヒーティングにして冬も参拝しやすくするようです。

住吉三神を奉る住吉神社

住吉三神を奉る住吉神社

ご祭神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長足姫命。海上航海の神と神秘的な女性の神様です。

人生の節目にお参りすると縁起が良いそうです。

 

道内最大規模の木造建築の社務所

道内最大規模の木造建築の社務所

市の歴史的建造物でもある社務所ですが、こちらは前じゃなかったようです…

 

小樽港が一望できて、桜の名所でもある「水天宮」

住吉神社から海の方へ下って行くと「水天宮」があります。私も大好きな場所です!

Continue Reading

小樽の知る人ぞ知るシロクマ食堂へ


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

先日、小樽でランチを食べる機会がありました。

大きな看板もないけれど、美味しいということで有名なシロクマ食堂へ行ってきました!

北運河の近く、色内にあります。

とってもシンプルな外観

とってもシンプルな外観

窓にシロクマ食堂の看板

窓にシロクマ食堂の看板

手描きのかわいい看板があります。

とても上手な手描きPOP

とても上手な手描きPOP

シロクマさんの絵かわいい〜〜〜〜

カウンター席だけのこじんまりしたお店です。

店内にもシロクマさんがいっぱい!

店内にもシロクマさんがいっぱい!

コルクに刺さって、立っているPOPもかわいい!

もうシロクマーシロクマー

もうシロクマーシロクマー

シロクマアイスの黒板!

シロクマアイスの黒板!

後ろを振り返ると、シロクマアイスの黒板が!これを見て、思い出しました!!!

チームナックスがここに来ていました〜〜〜イスの裏に秘密があったのです!(写真はきれてしまってますが…)

チームナックスは何を食べていたのかは思い出せずスキレットで出てくるパスタを注文!

エッグミートソース

エッグミートソース

うまーーーー!!!久しぶりにお店でミートソースを食べましたが、美味しいです!

チームナックスが食べたのも気になります。

なんとも言えない小樽っぽい雰囲気もいいです。

小樽でのいろんな体験が私にはとても嬉しい!でもアウェイ感があるので小樽人と一緒に来るとまた違うと思います。… Continue Reading

北海道小樽が舞台のマンガ「聖樹のパン」


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

おたる案内人1級を持っている私ですから私はもちろん小樽が好きです。

小樽が舞台のマンガがあると知って、すぐに購入しました。

それが、『聖樹のパン』(まさきのぱん)です。

山花典之原作、たかはし慶行作画のこのマンガはパン職人の聖樹が東京から北海道小樽にある美人姉妹が営むベーカリーペンションにやってきて小樽の素材を駆使して、美味しいパンをつくっていく物語です。

マンガのタッチもキレイですが背景に描かれる小樽の景色がとっても素敵なんです。

第1巻は船見坂の表紙

第1巻は船見坂の表紙

見たことある風景がいっぱい登場するし小樽の美味しい水の話や小樽ワインなどどれをとっても、読み進めていくのが楽しくて仕方ありません。

そして、パンの説明もとても細かく描かれているのでパン好きにもたまらないはずです。

途中には、パンのレシピもついています!!そう!物語の中に登場したパンが自分で作れちゃうんです!

私は作りませんが…誰か作ってくれたら、食べますよ〜〜〜(笑)※その前に私にはそのレシピの文字が小さくて、読めません…

 

ただいま4巻まで発売中です!買うなら、4巻セットで買うといいですよ。なぜか3巻が全然手に入らず、しばらく哀しい思いをしましたので…

 

アイムは、あなたの想いを発信します!!

とってもためになるマーケティングコンサルタント藤村正宏師の ブログも見てね!↓↓↓↓

藤村正宏ブログ

旧三井銀行小樽支店研究会終了


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

先日は、最後の旧三井銀行小樽支店研究会に参加してきました。

旧三井銀行小樽支店

小樽芸術村 旧三井銀行小樽支店

今回のテーマは、旧三井銀行小樽支店の価値でした。

日本建築学会の建造物の評価と保存活用ガイドラインによると

  1. 歴史的価値
  2. 文化・芸術的価値
  3. 技術的価値
  4. 景観・環境的価値
  5. 社会的価値(地域社会・コミュニティ)

建物の価値を多角的に理解してもらうことを目的としているこのガイドラインに沿って保存活用を考えて欲しいということです。

100年以上経っているだけで、歴史的価値がありますが旧三井銀行小樽支店は、小樽の銀行街の形成の一角をなし当時の銀行支店建築の形式をよくとどめていて(改装されていない)当時の最新の技術を用いて作られ今もその建築関連資料がしっかり残っているという素晴らしい価値を持っています。

旧三井銀行小樽支店がつくられた1927年(昭和2年)頃は、小樽は、全国13位の人口で横浜、神戸、門司につぐ規模の貿易港で北海道物資の集積港でした。

関東大震災直後であったため地震・火災に強い日本独特の「鉄骨鉄筋コンクリート造」で作られ、厳重な金庫扉を採用しました。全国の石を取り寄せ、その中から決めた石は北木石で、国会議事堂と一緒の石を使っています。

 

このように価値の高い歴史的建造物を上手に保存、活用して歴史と共に語り継いでいけたらいいなと思います。

旧三井銀行小樽支店研究会

旧三井銀行小樽支店研究会

 

アイムは、あなたの想いを発信します!!

とってもためになるマーケティングコンサルタント藤村正宏師の ブログも見てね!↓↓↓↓

藤村正宏ブログ

味の殿堂ニューポートで鹿祭り!


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

おたる案内人と言いながら、小樽の食事スポットは限られたところしかわからなくて、いろいろ聞かれると申し訳なく思っています。少しずつ開拓して行きますよ〜〜〜!

今回は、“newport” 「味の殿堂」新日本的料理さんの鹿祭りに行ってきました。

このお店、めっちゃいつも気になるお店です。だって、このお店の名前「味の殿堂」って(笑)

 

この鹿祭りの宣伝文句が

毎回テーマを決め、その時なりのメニューをお出しする「今はこれ」。次回は「鹿祭り」さて、山にゃ食い物いっぱい、今正に、天高く「鹿」肥ゆる秋。「鹿肉」は「高タンパク」「低脂肪」「低カロリー」その上「鉄分タップリ」。「高タンパク」のおかげで「旨味」もタップリ、下手すりゃ「牛肉」より「クセ」がない。早い話「美味く」て「食べやすい」。女性の方々、食わなきゃ「損」です。「鹿ご試食パーテイー」やります。いつもの様に、料理は作り過ぎる位。更に「遠藤商店」監修の下、ワイン等お酒も充実。採算は度外視。ライブは初参加のサックスの蛇池雅人さんとピアノの木村優さん。

なんかそそりますよね?よくわかんないけど、楽しそう!

鹿祭りメニューです

鹿祭りメニューです

スパークリングワインで乾杯!

スパークリングワインで乾杯!

鹿モモとキノコのニンニクオイル焼き

鹿モモとキノコのニンニクオイル焼き

スペアリブ

スペアリブ

アキレス腱トマト煮

アキレス腱トマト煮

ビュッフェ形式の提供だったので、自分で取りに行かなくてはならなかったのですが同じテーブルの方が次々取ってきてくださって私は、奥でのんびりと食べられました。

どの鹿料理も美味しかったです!写真を撮り忘れましたが、鹿のラグーのパスタ美味しかったな〜

同じテーブルの方たちとは、スキーの話で盛り上がり初対面でしたが、楽しい時間を過ごせました。

普通のスキーを買ったばかりなのにバックカントリーを勧められました〜〜〜絶対楽しいけど、バックカントリーに行く体力ないわ〜〜〜板も無いし…新しい世界が待ってそうですけどね。

[caption id=”attachment_15858″ align=”alignnone” … Continue Reading

小樽BOOK ART WEEK 2017 月と珈本へ


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

なかなか遊びで小樽へ行くことが少ないのですがお友達に誘われて、小樽へ遊びに行ってきました〜

南小樽駅で降りて、メルヘン交差点の方へ向かって歩いて行くと

小樽・ヨーロッパ玩具のお店「キンダーリープ」

小樽・ヨーロッパ玩具のお店「キンダーリープ」

石蔵を再活用したすてきなおもちゃ屋さん「キンダーリープ」があります。木などで作られたあたたかみのあるおもちゃがたくさん置いてあって大人も楽しめます。店員さんも親切に使い方などを教えてくれます。

かわいい看板

かわいい看板

その「キンダーリープ」の二階のカフェ「月と珈本」で小樽BOOK ART WEEK 2017が開催されていたんです。

小樽市内の何店舗かでここ最近行われているブックアート展なんですがいつもセンスのいいフライヤーで告知がされていて行きたいな〜と思っていたんです。

「月と珈本」では、絵本と、その絵本の印象を絵にしたイラスト展が行われていました。

 

本が読めます

本が読めます

あ〜〜〜すてき

木製のモビール

木製のモビール

蔵の中って、落ち着きますね〜

北海道産はちみつ入りカフェオレが気になって、一人カフェタイム〜〜〜

糸井重里さんの本を読みながら

糸井重里さんの本を読みながら

奈良美智さんの装画に惹かれて、手に取ったら糸井重里さんの本でした。

ほぼ日イトイ新聞に書いた1年分の原稿からこころに残ることばをギュッと凝縮したものだそう。

ただのつぶやきにも深いものがあるんだなぁいつもいろんなことを考えているんだなぁ

なんも考えていない自分が恥ずかしくなります…

 

あまり時間がなかったので後ろ髪を引かれつつお店を後にしました。

 

アイムは、あなたの想いを発信します!!

とってもためになるマーケティングコンサルタント藤村正宏師の ブログも見てね!↓↓↓↓

Continue Reading

小樽の中華料理の銘店「くろ」で二人呑み


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

旧三井銀行小樽支店研究会で会った村岡亜佐美さんと中華料理の銘店 #くろに行って来ました!

「くろ」の外観、黒いです。

「くろ」の外観、黒いです。

手宮線沿いにある古い民家を改装して作ったお店です。いかにも小樽らしい雰囲気です。

満員の貼り紙がありましたが、ちょうど出て来た人がいたので、入ってみたら、入れてくれました〜〜ツイテル!

金継ぎ師の村岡さんです!

金継ぎ師の村岡さんです!

村岡さんは、背が高くて、かっこいい出で立ちですので一緒に歩くのが少し恥ずかしいです。この時は、ノースリーブにトレンチコートとストール!かっこよすぎ!自分もこんな風にかっこよく行きたいのですがまぁ絶対似合わないしね。自分の好きなスタイルで行きます(笑)

さてさて

くろの餃子

くろの餃子

餃子やわらかで美味しい!

まさかのゴボウサラダ!

まさかのこれがゴボウサラダ!

ゴボウサラダも意外にも揚げたゴボウで、ホクホク美味しい!〆は あんかけ焼そば で、決まり!「くろ」いいわ〜〜〜〜

 

それにしても、さすが小樽に移住してきた村岡さん、小樽愛ハンパないです!!古い建物だけじゃなく、近くに海があって、山がある。住んでいる人には、当たり前だけど、それが価値になるんだな〜〜〜

 

NPO法人小樽民家再生プロジェクトのマッチングで青い三角屋根のお家を工房として使用してくださっています。まだ改装中だそうですが、できるのが楽しみです。

村岡さんは、森閑というネットショップも運営されています。

1点もののアンティークが売られているのですがとても素敵なHPです。目の保養にぜひ一度ご覧ください。

 

アイムは、あなたの想いを発信します!!

とってもためになるマーケティングコンサルタント藤村正宏師の ブログも見てね!↓↓↓↓

Continue Reading

小樽石蔵シンポジウムが大・大・大盛況!!


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

9月16日土曜日は、NPO法人小樽民家再生プロジェクトが主催する「小樽石蔵シンポジウム」が行なわれました。

開催場所は、運河プラザです!

開催場所は、運河プラザです!

朝10時に集まって、設営準備をしました。席の予約は、170席ほどで、会場の椅子をすべて使い切る感じです。どのくらい受付が混雑するか予想できず、ドギマギしていました。

運河プラザの外にホワイトボードの看板

運河プラザの外にホワイトボードの看板

開場よりも早くいらっしゃって、無料相談をされる方も多数。どんどん席が埋まっていきます。

駒木先生の講演「小樽の石蔵の価値」

駒木先生の講演「小樽の石蔵の価値」

当日、予約なしでいらっしゃった方が50名ほども!

竹内勝春氏の講演「石蔵調査から見えてきたこと」

竹内勝春氏の講演「石蔵調査から見えてきたこと」

熱心にメモを取る方も多数。

3名によるパネルディスカッション

3名によるパネルディスカッション

廣谷昭氏「石蔵再活用における法的規制と建設現場からの課題」

三國順也氏「解体軟石の再活用からの課題」

佐藤孝氏「石蔵再活用実践からの課題」

石井理事がコーディネートを努めました。

 

関心の高さにびっくりです!

小樽にとって、石蔵は特別なものだということを肌で感じました。

予約をしても、当日いらっしゃらなかった方が1割。当日参加が50名ほど。来場者数は、180名となりました。

 

まだ、遅くありません。利用されないままだと、荒れ果ててしまいます。再活用することによって、息を吹き返します。今、石蔵の価値に気づいた方は、ぜひ行動に移して欲しいです。

小樽石蔵再生会も立ち上がることになりました。興味のある方は、ぜひNPO法人小樽民家再生プロジェクトにご連絡ください!

 

 

アイムは、あなたの想いを発信します!!

とってもためになるマーケティングコンサルタント藤村正宏師の ブログも見てね!↓↓↓↓

藤村正宏ブログ

1 / 912345...最後 »