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浴衣で粋な小樽めぐり2019@おたる潮まつり


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

浴衣で粋な小樽めぐりを年一回開催して、かれこれ7回目となりました。

今回は「おたる潮まつり」にあわせました。7月27日(土)は、当初一時雨予報ででしたが、当日は最高気温約30度の真夏日でピーカンでした!

小樽駅に15時集合

小樽駅に15時集合

今回は、リピーターがお一人の他は、みなさん初参加!総勢15名のご参加です。ありがとうございます!

まずは、旧手宮線に向かいます。おまつりなので、浴衣姿の方も多いです。

手宮線のがらす市をぶらり

手宮線のがらす市をぶらり

大人も子供も線路に乗りたくなります

大人も子供も線路に乗りたくなります

後ろからこどもが線路を激走〜

後ろからこどもが線路を激走〜

小樽以外のガラス雑貨屋さんも出店しています

小樽以外のガラス雑貨屋さんも出店しています

途中、NPO法人小樽民家再生プロジェクトの理事の川嶋さんのお店でビールやドライリンゴのサングリアをいただきました!

文化的なことを一つ入れて市立小樽文学館を見学することにしました。

企画展「いまプロレタリア芸術が面白い! 知られざる昭和の大衆文化運動」をしていました。蟹工船の小林多喜二は、秋田から小樽に移住してきて学校に通い、北海道拓殖銀行(拓銀)小樽支店に勤務してました。

市立小樽文学館前にて

市立小樽文学館前にて

少し文学館内で涼んだ後、再び手宮線を歩いて潮まつりのメインイベント「潮ねりこみ」を鑑賞。

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Zenibako Style Shop & GalleryとSNOW DROPS COFFEE


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

6/15(土)、新宮商行さんの「もくもくマーケットin銭函」を楽しんだ後は外にいて、冷えてしまった身体を温めようという事で銭函駅のすぐ横にある「Zenibako Style Shop & Gallery」さんへ!

すてきなギャラリーに併設されている「SNOW DROPS COFFEE」さんでお茶しました。

1階で席に着きましたが、2階席もあるということでちょっとだけ覗かせていただきました。

2階席もあり、ちょっとだけ覗き見に

2階席もあり、ちょっとだけ覗き見に

玄関入ってすぐに雑貨屋さん

玄関入ってすぐに雑貨屋さん

UNGA↑(プラス)も販売!

UNGA↑(プラス)も販売!

センスのいい雑貨はみているだけでテンションがあがります。

ちょっとずつ好きなものを集めて行けたらいいな〜

あったかカフェオレいただきました!

あったかカフェオレいただきました!

まったり過ごせました〜

ここはスコーンが有名なようなので、次回はスコーンを食べてみよう♪

 

この後、銭函駅へ向かうと2時間前くらいから事故で札幌小樽間の電車が停まっていたようで駅に人がいっぱいいました。3人いたので、タクシーで手稲駅に向かう事になりましたとさ。

 

 

アイムは、あなたの想いを発信します!!

とってもためになるマーケティングコンサルタント藤村正宏師の ブログも見てね!↓↓↓↓

藤村正宏ブログ

新宮商行さんのもくもくマーケットin銭函


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

6/15のスケッチ教室の後は、銭函の新宮商行さんで週末二日間開催の「もくもくマーケット」へ3人で行ってきました。

銭函駅を降りて、右側に歩いて行って大坂屋さんの石蔵の手前を右に曲がるとすぐ大きな看板がありました。

新宮商行さんの入り口

新宮商行さんの入り口

「もくもくマーケット」は新宮商行さんの薪ストーブや木の商品と触れ合う場所として今回初めて開かれたイベントでした。Facebookページで見かけていてとっても気になっていたんです。

樺太にあった女学校を移設したと言われる建物

樺太にあった女学校を移設したと言われる建物

とってもすてきな建物を事務所として使っておりました。こんな建物をHPで見かけたので、ぜひ行ってみたい!と思ったのです。

工場も木の建物

工場も木の建物

さすが木材の会社!

さすが木材の会社!白樺もすてき!

午前中は、賑わっていたようですが午後ちょっと遅く、肌寒く天候も下り坂だったので、そんなにお客様は多くありませんでした。

柏鹿 かわいい木製品

柏鹿 かわいい木製品

薪ストーブ・薪割用の斧など展示販売

薪ストーブ・薪割用の斧など展示販売

YUKIMICHI お洒落な雑貨屋さん

YUKIMICHI お洒落な雑貨屋さん

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スケッチ教室2019課外授業 小樽編


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

昨年から通っている札幌スケッチ教室の初の課外授業!行き先は、なんと私の好きな小樽です〜〜〜

10時に小樽駅に集合して、バスに乗って、小樽市総合博物館へ向かいます。今まで小樽市総合博物館に一度も行く機会がなかったのに今年はなぜか2回目(笑)

まあ旧手宮鉄道施設は、重要文化財なので来るべき場所ではありますが…

小樽市総合博物館入口

小樽市総合博物館入口

入場料 400円。

蒸気機関車がお出迎え

蒸気機関車がお出迎え

SLの運転室

SLの運転室

転車台と機関車庫1号

転車台と機関車庫1号

転車台とは、蒸気機関車の方向転換のための設備で、なんと現在も動きます!アイアンホース号がこれに乗って(?)出てきます。

機関車庫1号は、1908年竣工された、イギリス積みのレンガ造りの建物です。

アイアンホース号と機関車庫3号

アイアンホース号と機関車庫3号

アイアンホース号は、北海道で最も古い動態保存の蒸気機関車です。1909年アメリカのポーター社製でクラウドファンディングによって、修理され、2018年から博物館で運行されています。

機関車庫3号は、1885年竣工の現存する日本最古の機関車庫です。フランス積みのレンガ造りで北海道庁旧本庁舎にも携わった鉄道技師・平井晴二郎が設計したそうです!

機関車庫3号を描こうとこちらでスケッチを始めました。

11時半にアイアンホース号に乗れるということで、乗車駅へ向かうと、すでにいっぱいの人・人・人!絵を描いている時は、全然人がいなかったのに、びっくりです。

乗っている時に、写真を撮れなかったので、乗った後に記念の一枚♪

アイアンホース号に乗りました〜〜〜

アイアンホース号に乗りました〜〜〜

なかなか楽しかったです〜これが手宮線をずっと走っていったら、めっちゃ楽しいだろうな〜博物館内だけだと、距離も短いし、景色が今ひとつ。小樽の歴史を案内しながら、蒸気機関車の旅なんてステキだろうな〜

そんなこんなで、あっという間に時間が経って博物館の中をちら見して、お昼となりました。13時くらいかな。

ランチは、隣のリストランテトレノへ。

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小樽の古い民家を訪ねて ため息の散歩


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟NPO法人小樽民家再生プロジェクト理事の智恵子です。

2019年6月8日は、チラシ配りと会議の日でした。

民家を解体してしまう前にNPOに声をかけて欲しいというお願いのチラシです。

美しい街並みは小樽の魅力の一つです。古民家は、不動産としての価値はなくても、文化としての価値があると私たちは考えます。

3名で集合して、車で走りました。

高台にあるロケ地だったという家

高台にあるロケ地だったという家

こちらも高台の不思議なマークがついている家

こちらも高台の不思議なマークがついている家

高台でお庭に入れてくれたお家からの眺め!

高台でお庭に入れてくれたお家からの眺め!

高台には昔からお金持ちが住んでいたのでしょうね。古くても、立派なお家が多いです。話を聞けずに、チラシを入れてきたお宅もありますがしっかりとNPOの話を聞いてくださった方もいて「いい活動だね」と言ってくださったのは本当に嬉しいことです。なにせ飛び込みで話をしに行くので怪しいこと極まりないです(笑)私だったら、怪訝な顔をして、追っ払いかねない(笑)

  • 小樽に移住したい
  • 小樽でお店や工房を開きたい

小樽の雰囲気を気に入ってくれたそんな方達を素敵な古民家とマッチングさせたいなぁって思っています。

途中、代表が行ったことがないという水天宮にも。

水天宮はおまつりの準備中でした

水天宮はおまつりの準備中でした

NPOでマッチングしたゲストハウス「リトルバレル」へ。

築100年を超える建物でのゲストハウス

築100年を超える建物でのゲストハウス

中がどうなっているか大変気になるところだったのですがYOSAKOI期間中で満室で大忙しとのこと!中は見られませんでしたが、繁盛は何よりです!せっかくリノベーションしても、閑古鳥では大変ですから。

マッチング進行中

マッチング進行中

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小民再会議で小樽へ カフェバー「石と鉄」でまったりと


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

月に一回は、ほぼ小樽へ行きます。その一回は、NPO法人小樽民家再生プロジェクトの会議です。

だいたい15時スタートなのですが、この日はたまたま14時スタートだったので小樽へ行って、ランチを食べて、会議へ行こうと思いました。

南小樽付近で検索して、行ったことのない渋めのお店を選択。そこがこちらでした。

なかなか小樽らしい立派な外観の建物

なかなか小樽らしい立派な外観の建物

この建物の右側が入り口でした。お食事の店 時代屋

入るのに気がひける入り口…

入るのに気がひける入り口…

うーむと足踏みしていたところ、中から人が出てきて、「いらっしゃいませ」と。勇気を振り絞って、入ることにしました。

いかにも小樽なレトロ&雑多な感じ

いかにも小樽なレトロ&雑多な感じ

地元の人が通うのであろう雰囲気でした。時間がなかったので、早くできるものを聞いたらカレーということだったので、それを注文。

意外にもおしゃれな盛り付けのカレーにびっくり

意外にもおしゃれな盛り付けのカレーにびっくり

普通に美味しかったです!よかった!

二時間ほど会議をしてそのあとは、一人石と鉄へ。

色内大通りにある小樽軟石の石蔵のカフェバーです。

お店の前に広めの駐車場あります!

お店の前に広めの駐車場あります!

この日につけたばかりときいた白いのれん

この日につけたばかりときいた白いのれん

前回来たときは、鉄の扉だったので入りやすさが断然違います。あの扉を開ける勇気はなかなかでません。お店の前にテラススペースも。

のれんには、ロゴ入り

のれんには、ロゴ入り

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小樽市若竹町の約築50年のメルヘンチックな建物を再活用しませんか?


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟NPO法人小樽民家再生プロジェクト理事の智恵子です。

小樽は若竹町にあるお家を売りたいとの連絡を受けてNPOの理事でお宅に伺ってきました。

メルヘンチックな建物です!

メルヘンチックな建物です!

高台にある大きな邸宅です。二階建てで地下もあります。

玄関に入ってびっくり!

シャンデリアがお出迎え

シャンデリアがお出迎え

二階まで吹き抜けの玄関には、ロマンチックなシャンデリアが飾られていました。

レトロな玄関の照明

レトロな玄関の照明

珍しい光沢のある壁紙は、光が当たって、より美しく。

小窓にはステンドグラス

小窓にはステンドグラス

一時期、喫茶店としても使われていた居間には、暖炉が。

立派な暖炉

立派な暖炉

キッチンには

ガラス戸の戸棚

ガラス戸の戸棚

ガラスが格子になっています。テクスチャー・ガラスというのか、エンボス・ガラスというのかわかりませんが、手が込んでいますね。

凝った天井の和室

凝った天井の和室

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石の街・小樽 石造建築物の魅力を再発見3


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

小樽市総合博物館主催の博物館ゼミナール小樽学という講座が開催されていました。その第18講のテーマは「石の街・小樽 石造建築物の魅力を再発見」これが3回に分けて行われたのですがその3回目『札幌軟石と北の石文化 小樽軟石の仲間たち』の講座を受けてきました。

青空が気持ちいい小樽市総合博物館

青空が気持ちいい小樽市総合博物館

講師は札幌軟石ネットワーク事務局長 佐藤俊義氏

講師は札幌軟石ネットワーク事務局長 佐藤俊義氏

軟石といえば、札幌軟石が有名です。

札幌軟石物語をイラストで解説してくれました

札幌軟石物語をイラストで解説してくれました

明治のはじめ、石材を用いた様式の建築技術を取り入れて北海道の開拓を進めました。札幌軟石は、加工しやすく耐火性に優れ、断熱性も兼ね備えていたので軟石を用いた建物が多く造られてきました。

札幌市南区石山地区で採掘されました

札幌市南区石山地区で採掘されました

札幌軟石の採掘の様子

札幌軟石の採掘の様子

札幌軟石は、ほぼ灰色で白い軽石が所々混じっている感じです。

小樽軟石は、桃内、奥沢、手宮などで採掘されました

小樽軟石は、桃内、奥沢、手宮などで採掘されました

小樽軟石は、明治期に北前船が運んでくる物資を保管するための倉庫が必要となり石を切り出して、石造倉庫を作りました。札幌軟石と違い、海底で噴火した火山からできた石なので石の中に、岩や砂がごちゃまぜに混ざりこんだり重い石と軽い石がミルフィーユ状に層になっていたりするのが特徴です。

札幌軟石と小樽軟石の色の違い

札幌軟石と小樽軟石の色の違い

登別軟石は、ちょっと赤みがかっています。

太平洋に向けて流れ出た火砕流が固まってできた溶結凝灰岩で主に土木工事に使用されました。

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小樽リノベーションまちづくり交流見学ツアー


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

3月9日(土)は、小樽にて『リノベーションまちづくり交流見学ツアー』が開催されました。小樽の石蔵、倉庫、歴史的建造物で起業したいと考えている方々へ石蔵リノベーションのあれこれを学ぶツアーです。

一日かけて、4軒を訪問しました。

小樽石蔵CafeBar&Hostel 石と鉄

2019年2月にオープンしたばかりのお店からスタートです。小樽駅から運河方向へ下って行ってスリラーカラオケを左に曲がって、すぐのところにあります。

明治45年創業の「川人幸三郎」が清酒・焼酎・海産物の卸問屋を建立。石蔵は大正11年より倉庫として利用していた。

石と鉄 STONE and IRON

石と鉄 STONE and IRON

石蔵の前には、三角屋根の母屋があったことが石の色褪せ具合から想像できますね。

小樽軟石の石造 木骨ではない

小樽軟石の石造 木骨ではない

北側の下の石が水を含んでもろくなっていたそうです。トイレに行くと、わかります。

光を取り入れるため、厨房に窓を開けたそう。きちんと補強すれば、問題なく窓はつけられます。

2Fの個室 隣はドミトリー

2Fの個室 隣はドミトリー

ゲストハウスは、これからだそうです。場所もとてもいいので、楽しみです〜!

小樽石蔵CafeBar&Hostel 石と鉄色内2丁目2-8

石蔵Cafeヴェール・ボア

かつて繊維問屋街として栄えた入船通りに近い石蔵大正2年に古川嘉兵衛によって建てられ昭和18年頃に、前川商店(下駄・足袋屋)に賃貸いろいろあり、平成12年には空き家にそして、平成20年頃は民家として活用されたのち平成30年にヴェール・ボアが開店しました。

木骨石造2階建て

木骨石造2階建て

内装は、石がむき出しではなく、木になっていました。二階の窓には、扉がついていたけど、金具がもう錆び錆びで落ちてしまったとのこと。

水回りを変えるのに、水道管をむき出しで回さなくてはならなかったのでスペースが狭くなり、思った機材を入れられなくなってしまったそう。リノベーションには、入念な計画が必要ですね。

蔵宿末広

末広稲荷神社のすぐお隣の石蔵。旧株式会社ニチヤク倉庫

もともと鰊漁の親方 渡邊正助氏が渡辺薬品株式会社の経営時に建立。明治後期に建てられたと推定され、小樽最古の薬局と言われています。平成30年7月にリノベーションし、蔵宿末広として営業。

木骨石造 2階建て

木骨石造 2階建て

1棟貸しの宿で、入るとすぐにリビングになっていました。内装は、ほぼ新築な感じで、一部石蔵を出すことによって、趣を出しています。二階はフルフラット。家族や女子旅に最適!

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石蔵のカフェバー&ゲストハウスの「石と鉄」@小樽


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

 

市立小樽図書館で駒木先生の「小樽の歴史的建造物と未来」の講演を聞いた後、25日にオープンの石蔵を利用したカフェバー&ゲストハウスの「石と鉄」にお邪魔しました!

石と鉄 STONE and IRON

石と鉄 STONE and IRON

ちょっと離れてみました。入り口です。

ちょっと離れてみました。入り口です。

もうちょっと離れてみました。石蔵です。

もうちょっと離れてみました。石蔵です。

道路より奥まっていて、かなり入りにくい雰囲気を醸し出していますが大丈夫です。勇気を持って、扉を開けてみてください。

あ〜ら素敵なバーカウンター

あ〜ら素敵なバーカウンター

お勧めを頼んでみました。

シンプルラテアートのカフェラテです。

シンプルラテアートのカフェラテです。

NPO法人小樽民家再生プロジェクトのメンバーと!

NPO法人小樽民家再生プロジェクトのメンバーと!

札幌軟石が美しい!新しく掘り出されて加工した石ではなく何十年も前からの石の佇まいには、なんとな〜く違うものを感じますね。

 

小樽民家再生プロジェクトでも応援していきたいお店です。

小樽出身の気さくなオーナーシェフとアルバイトで商大のロシア人のかわいい留学生が出迎えてくれました。

若々しいお二人が出迎えてくれます!

若々しいお二人が出迎えてくれます!

今回はカフェオレにしましたが、次回はここでお酒を飲みたいなぁ〜小樽駅からまっすぐ運河へ下がっていって、… Continue Reading

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