「七つの会議」見てきました!

だいぶPM2.5の影響も少なくなってきた札幌

気が付けば、一気に雪が融け、春めいてきました!

 

こんにちは

販促アドバイザーの山谷みきおです

 

七つの会議」見てきました!

先日、姉からユナイテッドシネマの割引券があると渡されたのが、期限の一週間前💦

ありがたいが、内心「おいおい時間ないじゃないか!」と言う事でしたが、無いなら作ればよい!で、早めに会社を切り上げ、ユナイテッドシネマ札幌に行ってきました!

仕事終わってから、都合の良いものが無くあったのが「七つの会議」!

社会現象ともなった「半沢直樹」や「下町ロケット」を書いた作家「池井戸潤」の作品で、いやがおうにも期待が高まります!

七つの会議

野村萬斎(狂言師)主演で、香川照之や片岡愛之助等の歌舞伎役者と立川談春や春風亭昇太等の落語家といった伝統芸能系の方が多く出られていました。

企業の中で、どのように「企業の文化が作られていくのか?」そして、その積み重ねで企業内だけでの「正義」が確立されていき、社会との隔たりが強くなる。

部外者は受け入れられることが出来ない理論も、企業内ではびこってしまう。

現在、日本の大企業に起きている「某製鉄所の不正」「某車メーカーの不正」も同じような仕組みで、なっているのではないか?会社のためにと思っていたことが、出世するために、とか、バレなきゃ良い、そういった思いがゆがんだ方向に向かってしまう。旧態依然の社会システムをもう変えていかなくてはいけない時代なのですね!

「これからの企業の在り方」と言う事を改めて考えさせられる作品でした!

 

 

しかし、とにもかくにも野村萬斎の演技の狂気っぷりが半端じゃなかった!

主人公であり、圧倒的な存在感で周りを圧倒し、裏と表と心の微妙な機微を表現するのに狂言口調の表現がより、この映画に深い世界観を与えているような気がします。

しかし、野村萬斎の口調が苦手な人はストーリーが入ってこないかもしれません💦現に私も最初は笑いそうになりました!(笑)

映画自体、歌舞伎役者さんや落語などしっかりした人が、周りを固めているので、深みもあります!

前知識も無く、小説を読んでいないので、スムーズに映画を観る事が出来ました!


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