広告で成果をあげるための5つの条件

今日は快晴で気持ちの良い天気の札幌

ラベンダーも咲き始め運転もドライブ気分です!

 

こんにちは

札幌で販促アドバイザーをしている 山谷みきおです

 

広告で成果をあげるための5つの条件

昨日はドラッカー読書会でした。

マネジメントと言う言葉を世の中に生み出したピーター・F・ドラッカーが1966年に出版した「経営者の条件」と言う本を読んで、セルマネジメントをしていかに成果をあげるのか?体系を学んでおります。

人をマネジメントするのではなく、自ら成果をあげるためにいかにマネジメントするか?と言う事です

成果をあげるのは、特殊な能力や賢さではなく、簡単な事を行えばよい。

その為に必要なのが、「成果をあげるための5つの条件」と言う事です

1.時間を管理する

まず行動するには時間が必要

2.貢献を重視する

成果をあげるために自分に何が貢献できるのか?考える

3.人の強みを生かす

人は強みでしか、組織に貢献できません。その強みを知ることが大事

4.最も重要な事に集中する

やる事を一つに絞ることが大事、人は多くの事をいっぺんにできない

5.成果の上がる意思決定をする

意思決定とはいくつかの選択肢からの選択であり、満場一致では進めてはいけない。仮説を立てて検証していくことが大事

詳しい事はココでは割愛しますが、その考え方って広告と一緒だなぁ~とフッと思ったのです。

広告で成果をあげるための5つの条件

成果→広告を出す目的

1.コストを管理する

どれだけの予算をかけて進めるのか?

2.効果を重視する

その広告物で何がしたいのか考える。集客?売り上げ?利益?認知?

3.商品やサービスの強みは何か?

ほかの所にはない。自分の会社で買ってもらうための理由

4.伝えたいことを一つに絞る

「これも」「あれも」では内容がぼやけて伝わらない。伝えたいことを絞って乗せる

5.成果の上がる媒体を探す

目的や成果に合った媒体「チラシ」「SNS」「自社通信」等、検討する事が大事です。

 

成果の上がる広告には種類と内容の二つが必要である。しかしその本質はあくまで伝わる内容である。成果に焦点を当てる事を忘れてはいけない

しかも、あくまで仮説であるために、繰り返し広告を出さなくてはいけない。その時にきちんとフィードバックする仕組みが必要である。

まとめ

広告物を出すときに意外と出すことが目的になり、成果を忘れてしまう事があり、広告に携わるものとして、お客様に伝えていくことが大切だと改めて感じました。


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