勉強するSDGsシリーズ 目標5【ジェンダー平等を実現しよう】

6月に入りようやく暑くなってきた札幌

カラッとしていて、札幌らしい天気です

 

こんにちは

札幌で販促アドバイザーをしている 山谷みきおです

 

勉強するSDGsシリーズ 目標5【ジェンダー平等を実現しよう】

SDGsを勉強するのが大変なので、自分なりにまとめて、ブログで発信していきながら勉強して行こうシリーズ第5段

SDGsとは持続可能な開発目標で17のグローバル目標と169の達成基準となる2030年までの世界の行動目標です

目標5【ジェンダー平等を実現しよう】

実際に世界の女性の3人に1人は、暴力被害にあっています。2012年に殺害された女性の2人に1人は、パートナーや家族によって殺されたといったデータもあるほどです。

一方で、助けを求められる女性は多くありません。恐怖心や不安が重なり、声に出せない女性もいます。暴力を受けた女性のうち、救いを求められた女性は40%未満なのです。

発展途上国では女性を「労働力」として位置付ける国もあります。実際に「水汲み問題」は大きなニュースとなりました。最高気温が50度を超えるなか、女の子たちだけが毎日水を汲むのです。

労働だけに時間をとられ、十分な教育が受けられない女の子も少なくありません。そのため、大人になったときにしっかりとした仕事に就けず収入を得ることが難しくなります。

さらに、日本は男女平等のランキングが2021年に120位と低い位置で停滞し続けている現状があります。項目ごとに優劣がはっきりしていて、読み書き能力、初等教育(小学校)、出生率の分野では、男女間に不平等は見られないという評価で昨年同様世界1位のランク。

一方、中等教育(中学校・高校)、高等教育(大学・大学院)、労働所得、政治家・経営管理職、教授・専門職、国会議員数では、男女間に差が大きいとの評価で世界ランクがいずれも100位以下。その中でも、最も低いのが、国会議員数でも140位、立法者、高官、管理職数で139位、閣僚数で126位とかなり低い。その他の項目でも50位以内に入った項目はゼロ。

経済分野での日本のランクは、賃金格差が83位とこれでも最も高く、労働力参加68位、所得101位といずれもかなり低い。

ジェンダー平等を実現しよう 取組

1.吉本興業

3月8日が「国際女性の日」であるとご存じでしょうか。国連が1975年からこの日を記念し、今では国際女性の日には世界中でイベントが行われるようになりました。吉本興業では同日を記念して、さまざまな女性芸人が世界の女性へ向けたメッセージを発信しています。

2.名古屋菅公(カンコー)学生服株式会社

中学校に向けて、LGBTQの声を届ける講演会、冊子配布などの啓蒙活動を実施する。また標準服の性差を軽減、もしくは選択肢を広げる活動を実施する。

私たちに何ができるのか?

ウチの会社では女性役員が2/3で、パワーバランスは女性の方が強いので、少し男性も強くなりたい(笑)

 

 


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