経営者の条件 終章「成果を上げる能力を習得せよ」

今日は小雨からスタートの札幌

チョット冷え込んでおります

 

こんにちは

札幌で販促アドバイザーをしている 山谷みきおです

 

経営者の条件 終章「成果を上げる能力を習得せよ」

マネジメントと言う言葉を世の中に生み出したピーター・F・ドラッカーが1966年に出版した「経営者の条件」その中にはセルフマネジメントの事がかかれております。

2019-09-28 10.45.42

成果を上げる能力を習得せよ

本書は2つの前提にたっていた

1.エグゼクティブの仕事は成果を上げることである

2.成果を上げる能力は習得できる

成果を上げる能力は教科ではなく、修練である。何故成果を上げなければならないのか?という問いをしていないのは、成果を上げるのは当然の事としたからである

成果を上げるために必要な5の能力
  • 時間を管理する
  • 貢献を重視する
  • 人の強みを活かす
  • もっとも重要な事に集中する
  • 成果の上がる意思決定をする

 

成果の上がる意思決定には段階と分析の二つが必要である。しかしその本質はあくまで行動の倫理である。

自己開発

・成果の上がる能力を身につけることだけではないがこれが一番大事である

・知識やスキルは身につけなければならない

・新しい仕事の習慣を身につける

・いくつかの古い仕事の習慣を捨てる

組織のニーズは非凡な成果を上げる普通の人によって満たさなければならない。

成果に向けたエグゼクティブの自己開発こそが、手にしうる唯一の答えである。それは組織の目標と個人の欲求を合致させる唯一の方法である。強みを生かす者は仕事と自己実現を両立させる。自らの知識が組織の機会となるように働く。貢献に焦点を当てることで自らの価値を組織の成果に変える。

 

成果の上がる販促物を作成せよ

本書は2つの前提にたっていた

1.販促物は成果を求めるものである

2.成果を上げる販促物は作成する事が出来る

成果を上げる販促物は自分たちの言いたい事ではなく、お客様が知りたい事、なぜ自分たちの言いたい事ではないのか?については成果を上げるのが当然の事であるからである。

販促で成果を上げるための5つの能力
  • コスト(時間とお金)を管理する
  • 反応を重視する
  • 販促物の強みを活かす
  • もっとも重要な事を伝える
  • どの販促をするのか?意思決定をする

 

成果の上がる販促物には種類と内容の二つが必要である。しかしその本質はあくまで伝わる内容である。

販促物のクオリティを高める

・成果の上がる販促物を作る能力を身につる事だけではないが、これが一番大事である

・販促物の種類や特徴は知らなければならない

・新しい販促物の特徴や使い方を身につける

・いくつかの効果の出なくなった販促物の内容を捨てる

お客様のニーズは非凡な成果を上げる普通の販促物によって満たさなければならない。

成果に向けたエグゼクティブの販促物のクオリティこそが、手にしうる唯一の答えである。それは販促物の目標とお客様の欲しい情報を合致させる唯一の方法である。強みを生かす者は仕事とお客間の求めているものを両立させる。販促物の内容がお客様の不の解決となるように作られる。成果に焦点を当てることで販促物をお客様の幸せに変える。

 

これは、山谷みきおがドラッカーファシリテーター講座を受けるにあたり、ドラッカーとマーケティングが密接にかかわっていると感じ、自分で実験的に試しているブログです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!


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