みきお酒場放浪記「氷雪の門」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は道外からの来客があり、カニが食べたいとの要望で、札幌で蟹と言えば!と言われるほどのお店「氷雪の門」さんにお邪魔してきました!

昭和39年創業で全国唯一のタラバガニ専門店としてオープンした老舗です!

大きなビルなのですが、写真を撮り忘れてしまいました💦

とりあえず、最初はビールで

氷雪の門01

喉を潤します

すると最初に運ばれてきたのは

氷雪の門02

ズワイガニ!松葉ガニや越前ガニと言った名前で呼ばれることもあり、高級品でありますが、北海道ではあまり率先して食べる事はありません。

刺身はプリップリ!

続いて、タラバの足を炭火焼き

氷雪の門03

炭火焼ならではのスミの香ばしさが太いタラバガニの足の身に移り、甘みと旨みがいっぺんに口に襲ってきます!

そして、毛ガニのせいろ蒸しの半身

氷雪の門05

今回のモノは500g以上あるのではないでしょうか?

茹でるよりも蒸した方が旨みが残り、カニミソにも旨みがたっぷり残っております!

そして、タラバガニのしゃぶしゃぶ

氷雪の門04

こちらも、ふっといタラバガニの生足がキレイに剥かれています!

男性の手位あるのではないでしょうか?

しゃぶしゃぶと言っても、4分ぐらい茹でた方が美味しいとの事で出汁の入った鍋に野菜と一緒に沈めます。

プリップリを通り越して、モッチモチです!

噛むと、じゅわぁ~~~と甘みが広がり、食べ応え十分!

そして、鍋をしたと言う事で〆はもちろん

氷雪の門08

雑炊です!

贅沢にのダシが出た雑炊を食べるというより、もはやススルです!

「カレーは飲み物!」に続き、「カニ雑炊は飲み物!」でした!

他にも、てんぷらや酢の物などありましたが、どれをとってもカニのカニざんまい!

 

普段はなかなか来る事がない氷雪の門さん

自分のお金ではなかなか来られない氷雪の門さん

お客様にご馳走して頂きましたありがとうございます!

いい経験をさせて頂きました!

 

カニの豪快さが北海道の大きさを表す

 

さぁ~もう一軒行きますか~

 


みきお酒場放浪記「酒処 ふじりん」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は小樽の飲みの繁華街「花銀通り」をぶらついていました

その中の高架下近くの2階に上がっていくところにある小樽の食通に教えて頂いた一軒「酒処 ふじりん」さん

ふじりん01

はじめて入るには少し勇気がいりますが、カウンターと小上りの2テーブルのこじんまりとしたお店

もし、伺う時は予約して行った方がよいだろう

予約をした時に刺身盛り合わせしますか?と行く時間に合わせて前準備をしてくれます

そして、席に座り乾杯すると

ふじりん02

豪華に盛り付けられた刺身の盛り合わせがドンっとテーブルに

その時の新鮮なもの、マグロやサーモンなどの定番も美味しいですが、八角にカナガシラ等、珍しいお魚も入っていて、普段では食べられないものがあると、味の違いやクセなども楽しめる

そして、玉子焼きを食べるとそのお店の味がわかると言われる玉子焼き

ふじりん04

出てくると、暖かくてフワッフワッの玉子焼き

ダシがしっかりと効いていてビールのつまみになる一品

 

そうこう食べていると、ここのお店の魅力は仕入れの日本酒にある

そこで、日本酒に合いそうなおつまみを注文

ふじりん05

にしん明太子焼き

北海道では結構定番かもしれません

にしんのお腹の中に明太子を入れて焼く一品

にしんの脂に明太子の脂がミックスして旨みたっぷり

そして

ふじりん03

煮アナゴ

箸で持つとほぐれるくらいホックホクの一品

普段アマダレ等がかかっていると、ほとんど注文しませんが、コチラの煮アナゴはタレがかかっていなく変な甘みがありません

こう食べてる間に日本酒の「作(ザク)純米吟醸、大信州 純米吟醸、雨後の月 純米吟醸」等々あとは忘れました💦

料理の美味しさに日本酒の美味しさがあいまって、ドンドンと胃の中に消えていく

ただ日本酒の飲めない方も、ドリンクメニュー豊富なので楽しんでいただけると思います!

3時間弱の滞在で、かなりベロベロに!連れて行った客人も喜んでいただきました!

 

小樽の2階はブラックホール

 

さぁ~もう一軒行きますか~


みきお酒場放浪記「ふる里 琴似本店」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は地元琴似をぶらついて

いつも行ってるお馴染みの旬の食材で楽しませてくれるお店

ふる里琴似本店09

琴似本通りのJR琴似駅側にある「ふる里 琴似本店」さん

店内に入るとビッチリのお客さんのワイワイガヤガヤ話す声がする

いつも予約しないで行き空いていないこともシバシバの人気店

大きな掛け声と店員さんのバタバタが心地よい

 

席に座りとりあえず頼むのはもちろんビール

ふる里琴似本店03

この一杯が普通のビールとは思えない感じで美味しい

サラリーマンの憩いの場所と言った感じで盛り上がっている店内

大きな声で店員さんを呼び注文

まずは刺身の盛り合わせ

ふる里琴似本店04

お任せで注文するとその時の旬のモノを適当に盛ってくれる

一応6点盛りとか書いてあるが頼むと臨機応変に何でもやってくれるのがうれしい

私が最近ビールのおつまみにはまっているのが

ふる里琴似本店01

見てもよくわからないと思いますが「納豆の天ぷら」

一口では食べられない大きさ

大根おろしとタレを付けてパクっと一噛み

納豆がホクホクになって美味しい

 

そしてお腹にたまるものも食べたいと言う事で

豚のスペアリブ

ふる里琴似本店02

注文してからじっくり焼くので早めに注文しておくと良いころ合いに運ばれてくる

こちらも噛むと肉の甘みがありジューシーで美味しい

 

あとは会話をしながらゆっくりとに移行モードになり日本酒へ

ふる里琴似本店07

酒もモッキリでいただける

色々種類がありその時に寄って銘柄が違う物もあるのでいつ行っても楽しめる

お酒のアテは何にしようか?と言う事でホッケを注文

ふる里琴似本店05

道産の大きいホッケが出くる

値段はその時に寄って違うので心配であれば確認して下さい

このホッケをつまみにいつまでも語らいが続いていく

 

そんなに品数は多くはないがその時の旬のモノが食べられる

夏にはとうきびの天ぷら、秋にはサンマ刺し、冬にはタチポン、春にはアスパラバター炒め

琴似の居酒屋で飲むと言えばここが一押しだろう

 

ワイワイガヤガヤ活気があって明日への活力もらう

 

さぁ~もう一軒行きますか~


みきお酒場放浪記「酒と銀シャリ せいす」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

札幌の狸小路をプラプラ歩いていると、大きな暖簾がかかったお店が

一文字づつ読んでいくと

せいす07

せ・い・すと書いてあった。

シャレオツな外観に、少し足を踏み入れたくなり入店

 

店内もバーカウンターのような席と木目調のテーブルイスが、シャレオツです。

ココは「酒と銀シャリ せいす

最近、ブルワリーや立ち飲み等、どんどん広げているお店

店内は結構わかめの人が集まっております。

高めのカウンター席に座って、頼むのはやはりビール

せいす02

一緒に来たお通しはなんと「いくらの一口おむすび」

流石、銀シャリをメインに押すだけあります

おすすめメニューをみると

せいす03

北海道の物と九州あたり物が多く、

オーナーは九州出身なのかな?と思ってしまう程

メニューは牡蠣をおススメしていたので、フライを注文

せいす04

サクサクのジューシーで美味しい!

 

あとは道産牛もお勧めされていたので注文

せいす05

色々、通好みのおつまみもあるが、若者の雰囲気の所に来るとツイツイ若者メニューを頼んでしまう💦

何を頼んでも美味しい一店

 

日本酒も注文してみると、開封したての物だったのか?微炭酸が効いて、スイスイと飲んでしまう!銘柄を忘れてしまったのは不覚です💦

 

少し人数が集まった方が楽しめる一店

 

酒は語らい

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~


みきお酒場放浪記「時雨(しぐれ)」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は自宅近くの札幌第2の都市と言われる琴似

JR琴似駅付近をふらつくとメイン通りと裏路地の間にさらに細い道に赤ちょうちんが光っていた

時雨02

そこには 今にも雪に押しつぶされそうな一軒家

飲み処 時雨(しぐれ)

目の前に立つと 建物同様 年季の入ったしゃがれた楽しそうな声が聞こえてくる

入りにくい雰囲気ではあるが 意を決して中へ

 

中に入ると外と同様に 味のある雰囲気が醸し出されている

カウンターとあとは広い座敷があるが そこに座っているものはいない

実質カウンターのみで営業しているのだろう

退職してお店を継いだご夫婦がやられていて アットホームな雰囲気である

 

とりあえず ビールを注文

時雨03

銘柄はアサヒ

喉にキリっと入りむ!

お通しは

時雨04

海鮮サラダと肉じゃがのようなもの

この肉じゃがのようなもの しっかりと味がしみこんで美味しいが じゃがいもの感じがない サラッといけてしまう一品

そしてこの店イチオシの 卵焼き

時雨05

間に色々入っているので、醤油をつけずとも美味しくいただける

そして その日のお刺身

時雨06

今日はサバとマグロの2種類のみの仕入れ

お次はハイボール

時雨07

小瓶に入ったウィスキーと炭酸水が置かれる

自分で作るタイプである

2~3杯とれるがこれで500円だったと思う

安いな💦

 

メニューは少なく常連さんが飲んだ後に寄って 飲んで歌って帰るような使い勝手のいいお店なのだろう

今回は歌っているものはなく カウンターで常連に交じりゆったりとすごす事が出来た

ボトルでも入れて 最後の〆に使いたい一店である

 

昭和にタイムスリップした様な感覚になる

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~


みきお酒場放浪記「山吹(やまぶき)」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は両親の地元 函館に帰省

嫁の叔父の家に泊めてもらい夜出歩くことに

ふらふらと歩いていると

山吹01

細い路地に「山吹(やまぶき)」と言う行灯が光っていた

こんな細い路地にマニアックだなぁ~と思い、足が自然とそちらの方に吸い込まれていきます

趣きのあるドアを開けると、

山吹02

そこは昭和にタイムスリップしたかのような空間

店内の煙で、周りの物が全ていぶされて味のある感じになっている

「お客さん初めて?」と、大将といった感じの陽気な店主が声をはりあげ元気に聞いてくる

予約はしていないが、予約の席に座らせてくれた

周りをよく見ると、招き猫などのネコグッズが多く並べてある

「お客さん まず旅行の人に食べてもらいたいのはイカだね!」と言われ、そのまま注文

山吹03

ゴロ付きの新鮮なイカが食べられる

美味い!

大将が

「はじめてのお客さんには俺が一杯おごってもらうの!」と言う事で 一杯大将に勧めたが 嫌みがなく素直に受け入れられる

そして、ニシンを焼いてもらい

山吹04

「小さいから2本にしといたよ!」と言う心遣い

これも美味しい!

話をしていると お酒の師匠「吉田 類」さんも来ていたとの事で こんなお店を見つけるなんてさすがの一言です

ニシンを食べたら酒が飲みたくなると言う事で

山吹05

後味スッキリとした奴で出てきたのが「船中八策」

きりっとして美味い!

それにしても、ココの大将のクセがスゴイ!

お客さんと会話しながら ダジャレを挟んできて 歌を一節歌うがこれが上手い!

その歌がまたダジャレになっていて 聞いているコチラも気が抜けない(笑)

一人でしっぱりのみたい時には向かないが 一人で行っても周りの人と会話も弾むお店

お酒を飲みながら 大将と会話していると本当にタイムスリップしたかのような感覚に陥る

気持ち良く飲めました

 

あの日の思い出に このお店がかえしてくれる

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~


みきお酒場放浪記「焼肉キムチ」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は東京の上野からの友人が来たにもかかわらず、

敢えての自分の気になっていたお店「焼肉キムチ」さんにお邪魔しました。

場所は狸小路6丁目から出ている「狸小路市場」の中の一店

キムチ01

細いレトロ感のある通りですが、この狭い通りに名店が沢山並んでいて、以前紹介した「てっぱん焼き なたろう」さんもこの店の隣にある。

キムチ02

「焼肉キムチ」

ストレートな名前ですね!

それだけ自信があると言う事なのか?

店内に入ると、昭和のレトロ感が漂います。

キムチ03

メニューも壁の短冊から注文

オススメはスペシャルミックスホルモンと言う事で注文

キムチ06

センマイ等の希少部位がその日の仕入れに合わせて出てきます!

そして、ネギ塩タンを注文

キムチ04

ネギがたっぷりなので焼き方

キムチ05

普通に焼くと手前のようになってしまいますが、これだと内側が完全に生になってしまうか、外が焦げてしまいます。

そこで、左奥が私が焼いているのですが、畳んで片面づつ焼きます。

こうする事で、焼く時間は2倍かかりますが、ほんのり内側も蒸された感じになるので、私は好きです!

ここは、何食べても美味しい!!!

ヤバいくらい、美味しい!!!

 

あまりに美味しくて、〆までここでしちゃいました!

キムチ08

冷麺っす💦

 

気の置けない仲間たちとワイワイガヤガヤ 時を忘れタイムスリップ

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~


みきお酒場放浪記「sumibino(スミビノ)」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は地元琴似のスペイン料理屋「sumibino(スミビノ)」さんに行ってきました!

JR琴似駅の近くの5588ビルの斜め向かいの角にあるお店

入ると細長くカウンター席が並んでいます。

そして奥にテーブル席があります。

スミビノ03

チャンジャのカナッペをとりあえず注文

小腹をこなすのに、ちょうどいい一品

スミビノ01

たこのガルシア風

ガルシアっていったい何だろう?と思いつつ注文でしたが、ジャガイモと茹でたのにマヨネーズ系のソースとチリパウダーがかかっておりました。

それまではビールだったものの、段々とワインが欲しくなってきます。

スミビノ04

スペインの赤に、炭酸水がチェイサーで来ると、食欲が加速されます💦

スミビノ05

炭火焼香草チャップ!

鉄板だ!

香ばしく、ジューシー!

マスタードを付けて、赤ワインで流し込む、最高の逸品!

スミビノ06

モッツァレラチーズとトマトのアヒージョ

バゲットに付けながら頂くと、言わずもがな!

いつも気になっていましたが、入口が狭くて、少し敬遠してました。

でも、入って正解!

スタッフさんの対応も丁寧で好感が持てました!

 

赤ワインと炭酸水が、胃の中でタンゴを踊り、もう一品

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~


みきお酒場放浪記「小料理なごみ」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回は札幌からちょっと足を延ばして、北広島まできました。と言っても、駅から徒歩1分、JRを利用している人にはススキノより近い感じがします。

今回のお店はコチラ

小料理なごみ02

入口はちょっと敷居が高そうな感じの「小料理なごみ」さん

個室で3部屋(つなげても使えます)とカウンターのお店

いつもは、コース料理やイベントで来ているのですが、今回は初めてカウンターに座ってみました!

お通しはホタルイカ

小料理なごみ03

出汁のジュレと一緒に頂き、陶器に入れたビールで、上品な感じがします。

カウンターでもコースが出来ましたが、今回はアラカルトで行きます。

とりあえず、刺身を盛り合わせてもらい

小料理なごみ04

九州から送られてきた「アズキハタ」と言う珍しいお魚が上品で美味しい!

のっている、山芋とワサビの玉に職人技を感じます。

小料理なごみ05

続いては「ホタテのおかき揚げ」です。

でてきて、ビックリです!

かき揚げが出てくると思ったら、一個丸々上げたホタテが出てきました!

一口・・・

おかきだっ!

「かき揚げ」じゃなくて「おかき揚げ」だったんだ!と納得💦

そして、メニューにないのに、「牛肉で何か作って!」とお願いすると・・・

小料理なごみ08

牛肉のみぞれ煮なんて言う、上品なものが出てきてしまいました!

カブを擦って、仕上げて頂き、急な注文にも職人の技が光りました!

こういうお料理には、やっぱり日本酒が合いますね!

小料理なごみ06

開封直後の大信州の純吟!

スッキリとした飲み心地

小料理なごみ07

開封直後の「霞」

少し、色がついていて、うまみを感じます!

そうして、なごみに来たら、やっぱり、そばで〆ないと!

小料理なごみ09

ざるそばです!

つゆも出てくるのですが、無理やり女将さんに言って、一口目をお塩とスダチでいただきました!

うまぁ~~~!

お店で打っている自家製麺!

のど越しと風味どちらも最高!

 

「小料理なごみ」はミシュランガイドに掲載され、入口も少し高級そうなイメージですが、店内は女将と大将が気さくで、アットホームな雰囲気です。

気軽にのれんをくぐって下さい!

あっ!いつも混んでいるので、要予約です!

 

大将の大きな身体から、似つかわしくない繊細なお料理に、女将の笑顔で心が温まるお店

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~


みきお酒場放浪記「おばんざい ひろ」

今宵は

酒場と言う聖地へ

酒を求めて、肴を求めさまよう

みきお酒場放浪記

 

今回はすすきのの奥の方に歩みをすすめました。

場所は南6条西6丁目 エスエービル1F ビルのネオンが虹のようになっている目立つビル。

ビルに入っていくと、ウサギがピョンととんだ看板がかわいいお店がある

おばんざいひろ01

暗くて写真がうまく撮れませんでした・・・(汗;

おばんざいひろ02

白い暖簾がシンプルなお店で、実はコチラ2月下旬にオープンしたばかり

店内に入ってみると、カウンターのみで、昔の居ぬき部分が残っていて、ノスタルジーを感じます

7名入るといっぱいになる感じのお店

美人のママさんがカウンターの中におり、お手伝いの女性もお一人のお二人でやられておりました

とりあえず、生ビールを注文!

グラスで、出てきてこのお店の雰囲気にもピッタリ

お通しは

おばんざいひろ03

白菜の漬物、オカラ、タコの酢もの

シンプルながらちょっとつまむのに良いですね!

「おばんざい」のお店で目の前に大皿料理が並んでいて、素朴ですが、美味しそうです

お料理はお任せで出して頂きました

おばんざいひろ04

自家製チャーシュー

お父様が澄川で中華屋をやっていたと言う事で、その父親直伝のチャーシューは味が程よくしみておいしぃ~~~!

おばんざいひろ05

肉じゃが

手作りで、出汁の味がしっかりとしみ込んでいます!

ジャガイモも食感がホクホクで、ちょうどいい!

うまぁ~~~!

 

晩御飯に一杯ひっかけながら家庭料理を頂ける、サラリーマンの一人暮らしだと、こういうお店が会社かおうちの近くにあると嬉しいですね!

料理も飽きないように、日によって変わるようなので、連チャンで言っても楽しめますね!

 

家庭料理を楽しみながら、ビールで故郷の想いを流し込む

 

さぁ、これから、もう一軒いきますか~


1 / 3123
2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
ブログを書いている人

mikio 所属:

ひだか銀聖祭