最近の若いもんは!と言ってませんか?No.609

育ってきた文化が違うので、その人自身をきちんと見てあげることが大切。

グーテンターク!(ドイツ語でこんにちはの意味)

札幌で販促アドバイザーをしている

株式会社アイムの山谷みきおです!

今日の頭の中のBGMはeruptionで「one way ticket

今朝も冷え込みが厳しい札幌。

週末にかけては気温が少し上がりそうです。

外食虎塾勉強会

飲食のお客様のヒントになればと言う事で、外食虎塾勉強会に参加してきました!

飲食セミナー赤塚元気さん35

飲食アドバイザーの阿保さん(写真左)が主宰して、元マネーの虎の安田久さん(写真中央)で昨年まで開催されておりましたが、今回は全国居酒屋甲子園で2度の優勝を飾った寅”衛門の赤塚元気さんのお話を聞くことが出来ました。

赤塚さんは本当に人材教育に力を入れております。

人に話を聞いてもらうには相手がいる。

相手がいるからこそ、相手に聞いてもらえるにはどうしたら良いのか?

と言う事で、最初にまず、自分と他人は育ってきた環境が違う特に、ジェネレーションギャップはそこにあります。

例えば、育つ時に見たマンガ

30代40代はジャンプ世代

飲食セミナー赤塚元気さん14

1.ちょっとアホなリーダー

2.様々な能力を持つ仲間

3.価値観が違うが夢や目的によってベクトルがそろう

4.キーワード「仲間」「夢」「アホ」「挑戦」

50代以上はスポ根

飲食セミナー赤塚元気さん38

1.師弟関係

2.ハングリー精神(ライバルに打ち勝つ)

3.押さえつけてでも鍛え育てる

4.キーワード「忍耐」「根性」「義理人情」

その二人が話し合ったところで、理解し合うのは難しい。

スポ根世代に話を聞いてもらうには、やはり、見た目に頑張ってもらう姿を見せないといけない。

こいつがんばっているから、言うことを聞いてみようと思ってもらう事が大事。

一方、ジャンプ世代には

個の時代なので、その人の特徴を生かしてあげる。オールマイティではなく、良い部分を活かすことが大事。

周りも、それを認めて、活躍してもらう。

だって、人それぞれ違う人間だもの、得意な事をやってもらう事が重要ですね。

最近の若いもんは、最近のオジサンはと言うのはジェネレーションの違いです。

それぞれ、いい所もあれば悪い所もありますが、違うと言う事を認めることが一番大切ですね。

最後に

赤塚さんはどんな人にも良い所があると思って、教育している。従業員が鬱になっても、寄り添ってあげる。それは社長だからと言う事ではなく人間として、そうしてあげたい。と言う想いからでした。

それに共感して、集まっている従業員が働く、笑顔のステキなお店「寅”衛門」言ってみたくなりました!

愛知県一宮市と渋谷道玄坂にあります!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

チューーーーーース(ドイツ語でじゃあねの意味)


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