株の売買に関する法案が世界的に改正!

株の固定期間保有制度期間1年に!

こんにちは

あったか販促アドバイザーの山谷みきおです。

今日の頭の中のBGMはABBAで「Money, Money, Money

今日は快晴で気持ちの良い天気からスタートの札幌

午後からはちょっとくもり始めました。

株の売買に関する法案が世界的に改正!

今は自由経済なので、その日のうちに株の売り買いが出来るようになっておりました。

株価

しかし、デイトレードで金を生み出す人がいると言う事は、どこかに損をしている人がいるって事です。(これは株価が上がり続けないという事実から結論付けられます)

そもそも、株を発行した目的は何でしょうか?

会社がお金を集める方法として、3つの選択肢があります。

1.銀行等の金融機関からの借金

2.個人や一般企業からの借金

3.株を発行して、買ってもらう

1と2は借金ですが、3は返す必要のないお金です。

その代わり、配当や株主優待で株主に還元したり、業績を上げて株を売ってもらい利益にしてもらう(キャピタルゲイン)という事が出来ます。

よく東証一部上場などと言いますが、上場する事により、広く一般からお金を集められる訳です。

しかし、上場していないと、一般的には売り買いが難しく、買われることはありません。

元々、株の始まりはヨーロッパの貿易からでした!

船を使って交易するのに巨額の資金が必要で、海賊や難破の恐れがあり、そのリスクを分割しようと言う事で始まりました。

株を買ってもらい資金を集めると、出した以上の損害が無く、事業を応援できるのです!

そして、出た利益をみんなに配当していくのが始まりでした。

だから、応援とあわよくば利益になるものでした。

しかし、現在は事業は継続性があり、決算を年に一回して、区切りをつけたのです。

そこで、証券取引所において、売り買いする訳ですが、本来はその事業の応援とその投資の大家だったわけです。

いつの頃からか?

デイトレードで、利益を上げる人々が現れ始めました。

ここで問題が、元々は応援のための投資だったのが、ただのマネーゲームに成り下がって、おります!

デイトレードは世の中に付加価値を産んでいない。

配当や株主優待が多く受けられる企業は、権利確定日までに徐々に株価が上がり、権利確定したら下がる。って、まぁある程度は仕方ない事なんでしょうけど、その日だけ買ったりする人もいるわけです。

そこで今回、株の売買に関する法案が世界的に改正されました。

自由経済ではありますが、株を買ってその企業を応援すると言う本来の意味に近づけたいとの事からサミットで各国首脳が集まり論議を重ねた結果。

「株の固定期間保有制度期間1年に!」

購入した株を1年以上持たないと、売れないようになりました。そして、一年以上の保有がないと、配当や株主優待の権利も発生しない事に!

出航した船には最低でも1年は乗りましょう!って事です。

売買の自由化は落ちますが、挑戦する企業の資金調達で、チョットした噂の株価の上がり下がりに、影響を受けにくくなり経営の安定化が見込まれます。

自由経済に規制してしまうとの反発の声もありますが、各国首脳が拝金主義の資本主義の終焉が近い事を知り、今回の英断につながりました!

最後に

今日は4月1日エイプリルフールでした!

でも、ただお金を稼ぐためだけの売買は世の中に付加価値を生んでいないし、誰も仕合せにしていないなぁ~って思うんです。

もっと、何か仕合せのために働きたいなぁ~

あくまで個人の見解なので、クレームは一切受け付けません!(笑)

 

くだらないエイプリルフールの投稿に付き合って、いただいて本当にありがとうございます!!!

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