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小樽石蔵シンポジウムが大・大・大盛況!!


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

9月16日土曜日は、NPO法人小樽民家再生プロジェクトが主催する「小樽石蔵シンポジウム」が行なわれました。

開催場所は、運河プラザです!

開催場所は、運河プラザです!

朝10時に集まって、設営準備をしました。席の予約は、170席ほどで、会場の椅子をすべて使い切る感じです。どのくらい受付が混雑するか予想できず、ドギマギしていました。

運河プラザの外にホワイトボードの看板

運河プラザの外にホワイトボードの看板

開場よりも早くいらっしゃって、無料相談をされる方も多数。どんどん席が埋まっていきます。

駒木先生の講演「小樽の石蔵の価値」

駒木先生の講演「小樽の石蔵の価値」

当日、予約なしでいらっしゃった方が50名ほども!

竹内勝春氏の講演「石蔵調査から見えてきたこと」

竹内勝春氏の講演「石蔵調査から見えてきたこと」

熱心にメモを取る方も多数。

3名によるパネルディスカッション

3名によるパネルディスカッション

廣谷昭氏「石蔵再活用における法的規制と建設現場からの課題」

三國順也氏「解体軟石の再活用からの課題」

佐藤孝氏「石蔵再活用実践からの課題」

石井理事がコーディネートを努めました。

 

関心の高さにびっくりです!

小樽にとって、石蔵は特別なものだということを肌で感じました。

予約をしても、当日いらっしゃらなかった方が1割。当日参加が50名ほど。来場者数は、180名となりました。

 

まだ、遅くありません。利用されないままだと、荒れ果ててしまいます。再活用することによって、息を吹き返します。今、石蔵の価値に気づいた方は、ぜひ行動に移して欲しいです。

小樽石蔵再生会も立ち上がることになりました。興味のある方は、ぜひNPO法人小樽民家再生プロジェクトにご連絡ください!

 

 

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小樽の古民家でイタリア式ホームパーティに感激!


連日の寒さにこたえていませんか?札幌の最高気温マイナス7℃には驚きです。

こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟NPO法人小樽民家再生プロジェクト理事の智恵子です。

NPO法人小樽民家再生プロジェクトのHPをご覧になって連絡をくださった、オーストラリア在住のご夫妻が小樽にいらっしゃいました!

なんと小樽に移住しようと計画中とのことなんです。

わぉ!

まさか、海外の方が小樽に移住してくるなんて考えてもおりませんでしたのでびっくりです!

とは言っても日本人とイタリア人のご夫妻なので、言葉は大丈夫です(笑)

今回は、物件を探しにいらっしゃったとのことです。

NPOの理事が何軒かご案内して、お食事会をすることにしました。

暖炉のある素敵なお宅をお借りしました

暖炉のある素敵なお宅をお借りしました

高台にある古民家をお借りしてご夫妻がイタリア料理とワインを振舞ってくださいました。

イタリアワインの説明をしてくれます

イタリアワインの説明をしてくれます

一品、一品出てきて、その料理にあうワインを用意してくれました。

一品目、白ワインとゆで卵料理

一品目、白ワインとゆで卵料理

このワイングラスは、1客200円!!この会のために、わざわざ買い揃えてくれました。

ひらめのカルパッチョ

ひらめと鯛のカルパッチョ

びっくりなのは、オリーブオイルにたっぷりつかったカルパッチョ!こんなにたっぷりのオリーブオイルは、みたことがありません。レモンもたっぷり入っていました。でも全然油っぽくありません〜〜〜

たことセロリ

たことセロリ

本当は生のタコが欲しかったそうですが、小樽では手に入らなかったようです。クセもなく美味しかったです!

ここまでが、白ワインと合わせて飲みました。

ペンネのミートソース

ペンネのミートソース

ここから赤ワインが登場!

揃えたワインはすべてイタリアのサルデーニャ島のワインです。なかなか手に入らないワインもあったようです。

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小樽に移住したい方へ、小樽暮らしを案内したハンドブックができました。


今日は紅葉ドライブ!と思いましたが、終わってしまっているところも多かったです。でも青空で気持ちいいドライブでした。

こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟NPO法人小樽民家再生プロジェクト理事の智恵子です。

平成28年度ふるさとまちづくり協働事業により、NPO法人小樽民家再生プロジェクトとして小樽移住起業支援ハンドブックを発行させていただきました。

小樽移住起業支援ハンドブック

小樽移住起業支援ハンドブック

発行にあたって多くの御支援、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

移住者お役立ち情報

コチラのHPからは、ハンドブックの内容が画像データにてご覧頂けます。

小樽で事業を始めたい小樽に移住したい

そんな方は、ぜひご一読いただけると幸いです。

小樽の古い街並に魅了された方、ぜひ小樽へいらしてください。あなたが気に入った建物を手に入れるお手伝いをNPOにてさせていただきます。また、先に移住した方々のお話をうかがう機会も作れると思います。後悔しないように少しでも力になれたらと思います。

 

 

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小樽移住起業支援ハンドブック作成しました


今日は寒くて震えました〜〜〜

こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟NPO法人小樽民家再生プロジェクト理事の智恵子です。

平成28年度ふるさとまちづくり協働事業により、NPO法人小樽民家再生プロジェクトとして小樽移住企業支援ハンドブックを発行させていただきました。

小樽移住起業支援ハンドブック

小樽移住起業支援ハンドブック

発行にあたって多くの御支援、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

小樽移住起業支援ハンドブック作成しました

コチラのHPからは、ハンドブックの内容がPDFデータにてご覧頂けます。

小樽で事業を始めたい小樽に移住したい

そんな方は、ぜひご一読いただけると幸いです。

小樽の古い街並に魅了された方、ぜひ小樽へいらしてください。あなたが気に入った建物を手に入れるお手伝いをNPOにてさせていただきます。また、先に移住した方々のお話をうかがう機会も作れると思います。後悔しないように少しでも力になれたらと思います。

 

 

 

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小樽民家再生プロジェクトの交流会


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

昨日は、NPO法人小樽民家再生プロジェクトの交流会でした。

台風が来ていて、心配しましたが札幌はひどくならなかったので、無事小樽に行けました。

今回の交流会会場は、小樽駅から徒歩3分くらいの素適な歴史的建築物を再活用しているA.LIVE(アライブ)さんです。

A.LIVE

A.LIVE

今までNPOでマッチングして、建物を再活用されている方たちと商工会議所、中小企業家同友会の方などに集まっていただきました。

まずは、古い建物を再活用されている方から再活用に至った経緯や建物に対する想い、問題点等ざっくばらんにお話しいただきました。

再活用されている方のお話

再活用されている方のお話

古い家に住むことは、思った以上に大変で薪ストーブの薪割りで身体を壊したとか…それでも、暖かくみんなに支えられて心豊かでいられるこの地で生きて行こうと思われた方。

写真を見て、その建物に一目惚れして実際見てみたら、住める状態ではなく、あきらめたのだけど半日後には、店舗兼工房にしよう!と決心した方。

4年前に小樽に赴任して来て、最初は札幌から通おうと思っていたのになぜか小樽の古民家が気になり無料相談会に来て、出逢った建物が気に入って小樽に住むことになっちゃった方。

契約までいろんな問題があったけれどそれを乗り越えて、気に入った建物を手に入れてお酒と音楽を楽しめる素敵な空間を提供されている方。

2階の様子

2階の様子

その後、お食事をしつつ参加された方がそれぞれ一言この活動に対する想い、小樽への想い等拝聴しました。

聞いていて、どなたの発言にも感動…それぞれの小樽への愛だったり、古い建物への愛だったり、不思議な巡り合わせだったり

皆さんの想いが聞けたとっても幸せな時間でした。

 

 

NPOのマッチングは、5件とまだまだ少ないですがすごい人たちが集まってきている感じがします。

NPOでは、小樽の古い建物をお持ちの方で処分を検討している方再活用して欲しいと思っている方随時、募集中です!「古い建物が欲しい!」という方は、結構多いのですがご紹介できる物件がまだまだ少ないのです。情報もお待ちしております〜〜〜ぜひHPFacebookご覧ください。

 

 

 

A.LIVE(アライブ)小樽市稲穂2-13-15営業時間  11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~22:00(L.O.21:00)TEL 0134-64-1706

アイムは、あなたの想いを発信します!!

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スロウな旅 北海道 小樽「古建築と歴史を訪ねる旅」


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級の智恵子です。

2016年5月1日発行の「スロウな旅 北海道 別冊6 小樽」をゲットしました!!!

副題は「古建築と歴史を訪ねる旅」です!!!

なんと私のために作ってくれたかのような本です。めっちゃ嬉しいです。

小樽の古建築と歴史を訪ねる旅

スロウな旅 北海道 小樽

スロウな旅 北海道 小樽

210×180のA4変形サイズです。表紙をめくると…

もうそこに素適な風景が現れます。

古い建築が街の景色に溶け込む、小樽の街。古さと新しさが交錯する独特の風情が、別世界に誘う。芯の強さと、様々な個性を飲み込む大らかさ。建物の魅力は、そこで暮らす人々の魅力とも重なって。古建築を訪れれば、リアルな小樽が見えてくる。

そんな文章からこの旅行雑誌は始まります。

旅行雑誌なので、飲食店や雑貨屋さん、神社など紹介されているのですがそれぞれに建物の案内がついています。

例えば、堺町通りの「さかい家」さんには

1907年、小間物雑貨卸を営む久保商店の店舗として建てられる。明治時代の趣を伝える木造和風建築として、今も市民や観光客から親しまれている存在だ。

このさかい家さんは、10月で閉店しちゃいますのでぜひそれまでに再訪したい喫茶店です。

雰囲気は抜群によく、古い小物もとてもセンスがいいのです。注目は大きな金庫とその上の神棚。クリームあんみつとか食べたいな〜

行ってみたいのは、cafe色内食堂。外観はちょっとだけ微妙なのですが、店内の雰囲気が良さそうです。

あとは、ジャズ喫茶Free-Lance(フリーランス)。ちょっと入りにくい雰囲気があるのですが「店主は気さくな人」と書いてあったので勇気を出して行ってみようと思います。

 

旅コラムにNPO法人小樽民家再生プロジェクトが掲載されました

そして、ページをめくって行くと代表の顔写真が目に飛び込んできました!

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小樽民家再生プロジェクトの総会と懇親会


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟お客様のファン創りをしたいDMアドバイザーのChiekoです。

国際和合医療セミナーは、最後まで聞けずに小樽へ向かいました。エルプラザだったので、久しぶりにJRで小樽に行きましたがとってもすいていて、海がきれいに見えて良かったです。

小樽では、NPO法人小樽民家再生プロジェクトの総会がありました。

今年度は、いろいろ動きがありました。古民家のマッチングの4事例目の契約が同じ日でした。今も物件だけでなく、講演などのお話もいただいていて多くの方に興味を持ってもらっているようで大変嬉しいです。

築50年以上で、もう処分しようかなと思っている方がいらしたらぜひNPOにお声掛けください。思い入れのあるお家を、素敵に使ってくださるだろう方に紹介をしたいと思います。

総会の後は、懇親会です。

南小樽駅から徒歩1分の歴史的建造物の北海道ダイニングです。

北海道ダイニングの外観

北海道ダイニングの外観

暗くて建物は撮れませんでしたが、なんとか入口を撮影。

玄関のタイル

玄関のタイル

モザイクタイルがお出迎え!

デザインされた窓

デザインされた窓

天井のわずかなアール

天井のわずかなアール

「このアール!」って言われるまで気づきませんでしたがゆるやかにアールになっています。

宴会スタート

宴会準備

丘の上に建っているので、夜景がとってもキレイです。

乾杯!

乾杯!

すっごいお腹がいっぱいになって、1,500円のコースでした!飲み放題をつけたら、プラス1,500円!安ーーーー

こんな価格でいいのでしょうか…

 

ディナーは予約制ですが、ランチはビュッフェをしています。

昼間は海が見えて、とっても素敵だと思いますよ〜

 

北海道ダイニング〒047-0015 小樽市住吉町3-16… Continue Reading

歴史的建造物の一室でアトリエ開きませんか?


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級のChiekoです。

NPO法人小樽民家再生プロジェクトにて古い民家の利活用を勧める活動をしておりますが最近少しずつ使って欲しいというお家をご紹介いただいています。

今回、大学の先輩からご紹介いただいたのがとっても素晴らしい歴史的建造物でした!!

コチラです!

旧小堀商店

旧小堀商店

南小樽駅から徒歩4分。ラーメン初代のお隣の小樽市指定歴史的建造物です。

1932年築で木骨鉄網コンクリート造2階建。特定非営利活動法人 北海道職人義塾大學校としても使われていた建物です。

こちらへのテナントを募集します。アーティストの方にアトリエ(工房)としてご利用いただけたらと思っています。

※飲食店は不可

石蔵も貸しちゃいます。

お部屋の様子

お部屋の様子

洋室

洋室

蔵の内部

蔵の内部

シャンデリア

シャンデリア

ステンドグラス付きドア

ステンドグラス付きドア

こんな素適な建物だったら、創造力もパワーアップしそうですね〜

月3万円から借りられます。気になる方は、ぜひNPO法人小樽民家再生プロジェクトのHPをご確認ください。

 

 

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NPO法人小樽民家再生プロジェクト2016年始動!


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟NPO法人小樽民家再生プロジェクト理事のChiekoです。

小樽が大好きで、小樽の活性化のために少しでも関わりたくてNPO法人小樽民家再生プロジェクトの理事を引き受けました。

NPO法人小樽民家再生プロジェクトの活動の様子

建築やまちづくりの知識なんてこれっぽっちもありません(笑)雑誌の『Casa BRUTUS』は、好きで読んでいました。古民家にはさほど興味があったわけではありません。

でもNPOとして活動して、小樽の街を歩いてすぐに古民家、下見板張りの家も好きになりました。まじまじとみると、とっても愛おしい(笑)

なかなか古い物件のマッチングは難しいのですがHP、無料相談会や会合での講演などを通してお声がかかるようになりました。

  • どうしていいかわからない古いお家をお持ちの方
  • とっても家を愛しているので、古さを生かして利用してくれる方を探している方
  • 古民家を自分が好きなようにリノベーションしたい方
  • 寒くても構わないので、趣きある家に住みたい方
  • 古民家で食べ物屋さんを開きたい方
  • 手頃な価格でコミュニティの場所を欲しい方

いろんな方がいらっしゃいます。

2016年はさい先良く、いろいろ声がかかっております!

うまく進むと嬉しいです!

興味のある方は、ぜひHPをご覧ください。NPO法人小樽民家再生プロジェクトのホームページ

また、「このお家、誰も住んでいなそうだけど…よければ、住みたいな〜 欲しいな〜」と思った方も

とりあえずNPOにご連絡ください。お調べ致します!

2016年NPOの新年会はもちろん古民家で

堺町通りの小樽出世前広場

堺町通りの小樽出世前広場

雪の中、お伺いしたのは、たちかま料理専門店『惣吉(そうきち)』。長沼町にあったマオイ酪農会館を移築した約120年前の建物を活用したお店です。

入口の横

入口の横

もっと写真を撮ればよかったのに…全然ありません。

天井も高く、気持ちがいいです。きれいに使われています。

コースの鍋

コースの鍋

あったかくて、美味しかったです!

NPOのメンバー

NPOのメンバー

今年もがんばります!

 

 

 

たちかま料理 惣吉小樽市堺町2-12 出世前広場内電話 0134-22-3377営業時間 11:00~14:30、17:00~22:00(LO.21:00)

 

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小樽歴史的建造物再利用コンテスト2


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟おたる案内人1級のChiekoです。

9/13におこなわれた、NPO法人小樽民家再生プロジェクト主催の「小樽歴史的建造物再利用コンテスト」の結果をお知らせします!

 

■技術・智恵賞:さかい家

北海道職業能力大学校特任教授 駒木定正審査員

堺町の通りに建つ本建物は、明治期の商店の趣を保ち、とくに外観はその歴史的な雰囲気を市民と観光客に伝えています。

店内はかつて商店だった時のをあらわす天井、階段、の引き戸,金庫などを意匠として活用し、落ち着いた喫茶店の雰囲気をつくっています。歴史的な建物を構成する外観と室内の要点を的確に押さえ、さらにそれを長年にわたって維持しています。

■意匠・趣き賞:JAZZ喫茶フリーランス

ソーゴー印刷株式会社代表取締役・『スロウ』発行人 高原淳審査員

JAZZ喫茶となるべき宿命を帯びて建造されたのではないか?そう思えるほど、JAZZを感じさせる建物。「COFFEE JAZZ」と書かれていなくても、中をのぞいてみたくなります。

建物が周囲の景観とほどよく調和しており、個人的には手宮線をぶらぶら歩くとたどり着くという点が気に入っています。とりわけ夜のフリーランスは最高の雰囲気ですね。歴史的建造物もJAZZ喫茶も減少している中、フリーランスは全国的に見ても貴重な存在といえます。

昭和60年開店というのは今回初めて知りました。僕がプロ写真家となった年でもあり、勝手ながら不思議なつながりを感じています。これからもJAZZと写真を愉しむことのできる空間として、歴史を積み重ねてほしいと願っています。

■マーケティング賞:ソウルバー・アルバコール

小樽商科大学准教授・ビジネス創造センター副センター長 北川泰次郎審査員

マスターの個性が店舗に反映され、個性的で印象深い空間を創造しソウルミュージックを楽しむ顧客に的を絞り運営ができている。

〇選定基準:

  • 所有者若しくは運営者の強みを生かし、歴史的建造物に反映されている。
  • 独創性があり顧客ターゲットが明確である。
  • 小樽の地域性、雰囲気を考慮した活用ができている。

■ブランディング賞:おたるないバックパッカーズホステル杜の樹

株式会社補償セミナリー取締役・NPO法人小樽民家再生プロジェクト代表 中野むつみ審査員

  1. 小樽によくある民家を活かしていること。
  2. 小樽らしい心落ち着く空間になっていること。
  3. 再び訪れたくなる雰囲気であること。
  4. 使われている方に、強いコンセプトがあること。

16年前に、日本ではまだなじみがなかったバックパッカーホステルを、この建物で始められたというコンセプトです。とても、小樽らしいと思いました。これは、小樽のブランディング化、そのものと思います。

■市民賞

総投票数 422票(Web投票数 247票、会場投票数 175票)

1位 旧青山別邸 2位 田中酒造株式会社本店3位 北菓楼小樽本館

受賞者には「表彰状」と「プレート」を贈呈いたしました。

多くのご協賛、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。また、多くの温かいメッセージもいただき、本当に嬉しく思います。

これからも私たち、小樽民家再生プロジェクトにご注目頂ければ、幸いです。

NPO法人小樽民家再生プロジェクトのHPより転載。

 

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一般の方が投票されたのは、やはり有名どころの建物です。しかしながら、審査員の方が選出された建物はそう大きな建物ではありません。古い建物もセンスと工夫でとっても素敵に利用されます。

小樽にこんなにも多く古い建物が残っているのは、一言すごいと思います。何十年も経ったら、きっと新しい家が欲しくなるに違いありません。寒いし、いろいろ修繕箇所が出てくると新しくしようと思うに違いません。

もし、お金があったなら建て替えると思う。

でも、そうせずに長く、手入れを繰り返し維持して来た人が一人ではないのです。

「愛」を感じます。

私の小樽愛なんて、その方達にはおよびもしません。

建物を愛し、維持してくださることに、大変な敬意を表したいと思います。

ありがとうございます。

これからも素適な小樽の一部として、がんばっていただけるよう素適な後任を探し出せたらなと思ってNPO法人小樽民家再生プロジェクトは活動します。

表彰式の様子

表彰式の様子

 

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