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逆チキータにびっくり!

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こんにちは!みず。です。
今回のブログテーマはお盆の出来事あるいはオリンピックのこと。
私の場合はリオオリンピック、しかも卓球のこと。
数年前丹羽君が水谷君を破って日本一になった頃、丹羽君のチキータを初めて見て
驚いた記憶があります。
最初「なにこれ?」と思ったのですが、下回転のボールに無理やり横回転をかけて
返す方法だったのですね。
従来は下回転サーブに対処するには、同じく下回転でつっつくか同じ回転方向でドライブ
するか、ラバーの反発力でそのまま払うかの3つだったはずです。
チキータは強烈な横回転をかけるのでバナナの様に打球が曲がって来ます。
だからバナナの名称からチキータと名付けられた様です。


今では誰でも使う様になったチキータですが福原 愛ちゃんの試合を観戦していて
「えっ!」と思ったのが逆チキータ。
通常のチキータの逆回転の様ですが言葉で表すのが難しい技術です。
とても反応しづらそうな打球でした。
どんなスポーツでもそうですが、技術は日々進化していますね。


卓球は日本が最強の時代から中国の時代に移り、ヨーロッパ特にスウェーデンの時代を
経て再び中国が全盛期を迎えています。
中国の牙城を崩すのは至難ですが何とか東京オリンピックでの金メダルを目指して
これからの4年間頑張って欲しいものです。(お前も頑張れよ!の突っ込みはしないでね。)

この記事を書いた人

みず。
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