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北海道フードマイスターへの道♪兼業主婦の勉強法

 

いつも、北海道の食材やカンタンお料理を紹介しているP子です

このたび、北海道フードマイスター検定に合格しました!

 

北海道フードマイスターとは…

「北海道の豊かな食材やその背景を知ってもらい

まわりに北海道の食の魅力を広めよう」という趣旨のものです
 

これに合格したからといって、仕事が倍になるわけでもなく、

突然お料理が上手になるなるわけでもありません
「北海道の食の伝道師」というイメージでしょうか
ワタクシは、このスタッフブログや個人のお料理ブログでも
北海道の食材のことを書いているので、思い切って挑戦しました

 

合格率が低いので、以前はあきらめていたのですが
「やる」と決めたら、頑張らなくては!!
ふだん、勉強などとは縁のないワタクシ…
すごく不安なまま、受験の申し込みをしましたよ

兼業主婦ですし、帰宅時間も遅いです
そこで!短い時間に集中してやることにしました

毎日、会社や自宅で「今日は、この章だけ!」と
やるところと時間を決めて勉強しました


書店で買った「公式テキスト」が、教科書です
大事そうなところをマーカーで引いて
ノートに書いていきます
通勤の地下鉄の中では、テキストの付箋をつけておいた部分を
何度も、何度も読み返しました
北海道地図に、生産高が多いものを書き込んだりしました

 

できない日もありましたが、時間をやりくりすることができれば
いつでも勉強できるのだと、自信にもなりました

正直、勉強するよりキッチンで何か作っている方が好きですし
毎日、次の日の夕食のメインの下ごしらえの手抜きはできません
 

ワタクシ、大事なことに気付きました「時間を決めること!!」

これさえムリなく、ムダなく決めるだけで…気持ちに余裕ができました
夕食のあと、片付けを済ませて22時頃からが勉強タイム

「このページを20分やれば、明日のホワイトソース作りながら、ワインが飲める」

毎日できなくても、焦らずに「できる日に、集中しよう」これも良かったです
仕事で遅くなる日もあるし、手のかかるお料理も作らなきゃいけない日もあります

 

勉強をすると、知らない事がたくさんありました

間違って覚えていることもありました

 

苦手なところもたくさんありましたよ

野菜の「科の分類」「属による分類」など、ふだん使わない言葉は苦手です

成分と栄養も難しくて、テキストを読むだけで…あきらめムードでした

 

家に帰ると、お料理ばかりしてしまうので会社で勉強した日もあります
定時を過ぎて、少し余裕のあるとき「今日は30分勉強します!」と公言して
机に向うと…すごく集中できました
応援してくれた、会社の仲間にも感謝しています

 

北海道の魅力のひとつ「食」の正しい知識を身につけることは

資格を取ることより、大事なことだと思っています

 

これからも、大好きな北海道の食材やカンタンお料理を通して

北海道の食の魅力を伝えられたら…と思っています

 

北海道フードマイスターの賞状

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(生年月日は…見せられません〜笑)

北海道フードマイスター P子

 

 

北海道を知ろう、学ぼう、伝えよう。

北海道フードマイスター HPはこちらです→
(札幌商工会議所のページです)

道外の方も、受験できます^^

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