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東京散歩 旧岩崎邸と湯島天神


こんばんは!〝笑顔でコツコツ〟お客様のファン創りのお手伝いDMアドバイザーの智恵子です。

東京散歩3日目は、本郷へ。友人が東京大学の赤門リクエストと前日でちょっと気になっていた旧岩崎邸の見学がミッションです。

宿をチェックアウトして、てくてくと歩いて、旧岩崎邸庭園に向かいました。

国指定重要文化財 旧岩崎邸

国指定重要文化財 旧岩崎邸

入園料は400円

入園料は400円

旧岩崎邸庭園は、明治29(1896)年に岩崎彌太郎の長男で三菱第三代社長の久彌の本邸として作られたそうです。

当時は、約1万5千坪の敷地に20棟もの建物があったのですが現在は3分の1の敷地で、洋館・撞球室・和館大広間の3棟が残るのみです。

内部の写真撮影は禁止で壁や柱、手すりなどすべて触ってはいけないということでちょっとドキドキしました。

中庭から見た洋館と右に撞球室

中庭から見た洋館と右に撞球室

洋館は、ジョサイア・コンドルという日本で初めて本格的な西欧式建築教育を行った人が設計しました。

17世紀の英国ジャコビアン様式の装飾やイギリス・ルネサンス様式やイスラム風のモティーフなどが取り入れられているそうですが私には何がなんだかわかりません(笑)でも確かにあらゆるところの装飾が手が込んでいて、素晴らしかったです。ステンドグラスもおしゃれ!とりわけ、旧日本郵船小樽支店でも使われていた金唐革紙の壁紙に感動!!金唐革紙のロールの型も展示されていて、これで凹凸を作ったんだーーーとテンションがあがりました。

スイスの山小屋風の撞球室(どうきゅうしつ)

スイスの山小屋風の撞球室(どうきゅうしつ)

洋館の隣の撞球室。撞球室はビリヤード場ということです。外から見ると、別館ですが、なんと地下でつながっているそう!雨の日でも濡れることなく行けますね。

スイスの山小屋風の撞球室(どうきゅうしつ)

撞球室の内部 天井が高い

三角屋根と柱のアールがかわいいです。

もうもう楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。和館の方では、売店とカフェがあったのですが、後ろ髪を引かれつつ、次の場所へ。

次は、湯島天神です。

湯島天満宮(湯島天神)

湯島天満宮(湯島天神)

近くなので、ちょっと寄る程度と思っていたのですがものすごい人の数でした!!そうセンター試験の前だったので、合格祈願に来ている人が多かったのです。

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